認知行動療法 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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行動できるようになるために


なぜあなたはその仕事を先送りしてしまうのか?―行動のための自己変革トレーニング
秀和システム
発売日:2005-01
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 自分の状況を認識し、様々な見方を持てました。
おすすめ度4 背中を後押しする本
おすすめ度4 親近感をもてます。
おすすめ度5 使えます
おすすめ度5 私の視点が広がるきっかけをくれました。


【感想】
なぜあなたはその仕事を先送りにしてしまうのか?

題名を見た瞬間に、購入しました。

総ページ数 155ページくらいの薄い本ですが
ミニワークがありますので、読むのは簡単
ワークがなかなか大変という本です。

ワークめんどくさ
後回し・・・・・。

って 先送りにしてる!!
ということがよくわかる本です。

この後回しや先送り(?)の問題を
認知心理療法時に解決していこうというのが
本書です。

あなたの先送りの心理の裏に隠れているのは
なんでしょうか?

【ポイントとメモ】
<<行動を妨げている心理的課題を克服していくことで実際に行動することが出来るようになる>>
本書のいいたいこと
本書を元にやるべきことは ほぼこの1点に尽きます。

この本のワークをしない理由は、「めんどくさい」という理由かもしれません
しかし、その理由に隠れているのは
「自分は変われないんじゃないか」という不安であり
「今までいろいろやってきたけど、変われない自分がいる」
という心理的課題というか心理的な妨げが隠れているのではないでしょうか?

ええ
これは僕の心理的妨げです

<<人は言葉にすることで考えがまとまっていく>>
ワークをやる理由はこれですね。
頭の中の考えを、紙に書き出し、まとめていく。
そして、自分の考えに気づき
それを修正していく。
やらない理由、先送りにする感情 理由を書いていく。

これは、非常に大事だなと感じました。

自分のそのままの感情を書き出して
自分で考えてみる。
なぜそう感じるのか?
なぜそう考えるのか?
どこからその考えがでてくるのか?


やってみれば、わかりますが
なかな辛くてしんどい作業です。

今まで、それほど自分自身と向き合ってなかったんですね。

反省・・・・。

【何を生かすか】

後でいいか と思ったら
その感情について書いて考える。
そして、妨げになっているものを探してみる。

【目次】
第1章 先送りの心理メカニズム―何があなたの行動を妨げているのか?
第2章 先送りする人が陥る5つの心理パターン―自分の課題を確認しよう
第3章 行動に移すための3つのステップ―思考・感情・行動はコントロールできる
第4章 ステップ1 思考レベルでの取り組み―不都合な信条体系に気づき、それを見直していこう
第5章 ステップ2 感情レベルでの取り組み ―行動の妨げになる感情を克服しよう
第6章 ステップ3 行動レベルでの取り組み―いま自分のやるべき事を、できるだけ明確にしよう
第7章 それでもまだ行動できないあなたへ―なぜ新しい方法を素直に受け入れられないのか?

Happy Reading!!

満足度 ★★★★★
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[ 2009/05/23 22:20 ] 認知行動療法 | TB(0) | CM(0)
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Author:スマイルシグナル
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