勝間和代 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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目立つ前の方法論 【目立つ力】 勝間和代


さて、今回は 勝間和代さんの目立つ力です。

何がすごいって
目立つ力ってタイトルです。

このタイトルですでに
目立っています

有名書評ブロガーの女■勉さん
著名書評ぶろがーの一★龍さんから
読んだ方がいいよー
とオススメされました

ありがとうございます!!

目立つ力 (小学館101新書 49)目立つ力 (小学館101新書 49)

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下手なSEO系の商材よりは、この本のほうがいいでしょう。

また、ブログをこれから始めようとするひとよりも
勝間さんの「年収10倍シリーズ」なんかを読んで
ブログをはじめてみたけれど続いていない・・・・・。
という人が読んで
「よし もう一回ブログを始めよう!!」と思うきっかけになると思います。

勉強会のために
この本にも出ている mixiの勝間和代コミュの「ブログ始めました」
のトピのブログを調べてことがあります。

1年前くらいの書込みから
100件くらい調べましたが、続いているのは3割くらいだったと思います
(続いているというのは、直近1ヵ月以内に1回でも更新しているという基準です)

こんなもんなんですよね 


この本でも、勝間さんは「継続」が大事だと書いています
もちろん、そうです。

しかし、ココで終わらないのが 勝間和代さん

ブログにも、PDCAサイクルを使えと。

個人的には、P(戦略)が大事だと思います

ここをもっと熟読しないとなあ

なんといっても勝間さんが
「私は書評ブログには参戦しないようにしています」
といっている書評ブログに参戦しているので(笑)

【おわりに】

勝間さんが本書でいっているように
話し言葉で
ワンスクロール程度で
時間30分で ということを
意識して書いてみました。

どんなかんじなんだろ・・。


【目次】

はじめに

第一章 インターネット・メディアの可能性と威力を知る
インターネット・メディアの主な種類と特徴を理解する
まずは、ブログを始めてみる      他

第二章 ステップ1 Plan 戦略を考える
1.コンセプトを決める
2.目的を決める      他

第三章  ステップ2 Do 表現する
1.実行のために必要な手続きの全体像を理解する
2.使用するネット上のリソースの組み合わせを決める      他

第四章 ステップ3 Check&Action 改善・継続する
1.1エントリーにかける時間は30分以内に
2.“わくわくするようなリターン”を設計する     他

第五章 達人に学ぶ

[座談会]αブロガーヘの道

勝間和代が選ぶ お手本にしたい達人アカウント一覧

おわりに

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[ 2009/10/07 21:07 ] 勝間和代 | TB(2) | CM(4)

自分の時間を大切に 【断る力】


今回は、勝間和代さんの断る力についてです。
断る力との題名ですが
考える力ということも含まれているようです

断る力 (文春新書)
文藝春秋
発売日:2009-02-19
おすすめ度:3.5



[ 2009/07/09 09:25 ] 勝間和代 | TB(0) | CM(0)

メインは、リスクについて


会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)
光文社
発売日:2009-03-17
ランキング:2587
おすすめ度:3.5
おすすめ度5 人はリターンに目がいきやすく、リスクを見落としやすい。
おすすめ度4 共感をアクションに移すかは個人の努力
おすすめ度5 人生の中の様々な選択を考えさせられる本
おすすめ度5 堅実なリスクの負い方、リスクとともに成長する手法を教えてくれる本
おすすめ度3 ここまで端的に「終身雇用=悪」と言い切れるだろうか?

【感想】
某SNSで勝間和代ファン勉強会in関西の副管理人を
やっているのですが、勝間さんの著作の紹介が
少ないのではないか ということに
今頃気づきました。

というわけで 今回は、
会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)です。

かなり、キャッチーなタイトルですが
メインは、リスク・リテラシーを磨くという副題の方です。

最近本当によく聞くようになった「リスク」という言葉ですが
リスク=危機や危険ではないんです。

wikiより引用すると(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF
リスク (risk) の定義にはさまざまあるが、
一般的には、「ある行動に伴って(あるいは行動しないことによって)、
危険に遭う可能性や損をする可能性を意味する概念」と理解されている。

リスクリテラシーとは、そのリスクに対する知識ということです。

投信などの金融商品でよく使われる言葉ですが
本書では、生活の中でこの知識を生かそうということです。

【ポイントとメモ】
<<すべての場面で、リスクとリターンを考え、計算することでリスク・リテラシーを身につけることが必要になってきます>>

リスクって、日常生活で意識することって
僕は少ないですね。

でも、問いかけをしてみたいとおもいます。

「これをしないことによるリスクはなんだろう?」と考えてみるのもいいかもしれない。
仕事の場面だと
→上司に怒られる
→顧客をなくす
→恥ずかしい思いをする・・・・
なんてことが思い浮かびますね

じゃあ やった方がいいとなればやりますよね きっと。

<<特に重要なのは、リスクを分散させることです。>>
タイトルからすると、会社にたよらず副業しろ!!
ということを想像しそうですが、
自分の所属している会社だけにとどまらないスキルを身につけることも
リスクの分散になります。
最近は、第なん次かの副業ブームとなっていますが
スキルアップについても十分リスクを分散させることに
なります。

恋愛関係の二股は、リスクの分散というよりは
集中投資というような感じがしますが どうなんでしょうか?

<<リスクを取れる自由は、すばらしい>>
これは、
行動するっていうのはすばらしい というのと同義なのかなとおもいます。

行動することによって生じた損とりも
行動しなかったことによって生じる損のほうが
大きいと思うからです。

100%安全なんてことはないのですから
行動したときに、それによって生じるマイナスに
ついて考えることは重要です。
しかし、それによって得られるものが多きければ
行動しないと損ですよね。

このへんは、非常に難しいですが
考えないといけないところですね

【何を生かすか】
たまってるタスクについて
やらないことによって生じている
リスクについて考える

Happy Reading!!

満足度 ★★★☆☆

目次
第1章
会社に人生を預けるな(終身雇用制は現代の小作農、または奴隷制
終身雇用制とワーク・ライフ・バランス
さまざまな歪みの原因
女性は働きにくく、若者は報われない)

第2章
リスク・リテラシーを磨く(なぜ、貯蓄から投資が進まないのか
日常生活に潜むリスク
リスクは常に偏在する)

第3章
「お上」に人生を預けるな(「お上」中心主義
日本の巧みな支配構造
現代資本主義が抱えるリスク
リスクを予見する能力)

第4章
21世紀のパラダイムシフト(人生はコントロールするもの
日本が導入すべき三つのもの
よりよく生きるために
問題解決の鍵)
[ 2009/05/29 13:15 ] 勝間和代 | TB(0) | CM(0)
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自己啓発系や成功本が大好きですが まだ、思うように成功をしていません。 成功を求めて、今日も本を読んで実践あるのみ。 ご連絡は、electronicnotebook090118★gmail.com までお願いします ★を@にしてください。

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Author:スマイルシグナル
34歳で大阪府に住んでいます。

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自分自身と向き合っています。

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