僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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ユダヤ人大富豪の教え





ユダヤ人大富豪の教え
本田 健著

<<世の中に対してあたえたサービスの質と量=うけとる報酬>>
本書より引用

再読しました。
一回目に読んだときよりも
二回目に読んだときのほうが
学ぶことが多かった気がします。

お金のことだけにかかわらず
人生全般について教えてくれます

成功本をいろいろ読む前に
押さえておいたほうがいい本だと思います。
さまざまな 成功本や自己啓発書に含まれる
いろいろな要素がつまこまれている。

だから、まずは本書をじっくりよんでほしい。
この本には、具体的にこうしよう!!
というものはほとんどない。
だから、まずは頭の中を鍛えるためのものであると思う

<<目標は、注文のようなもの。代価は行動で払う>>
目標とは、自分がだす注文だと考えてるのです
そう、人生からなにかを得るための注文なのです
注文だから、なにかを払わないといけません
それは、行動です
行動で払うのです。

だから、自分を知って自分のほしいものやりたいものを
注文として出すわけです。
注文を忘れないために、紙に書き出しましょう。
そして、その注文をうけとるために
行動をしていく わけですね。

このたとえは、目標に関して悩んだときに
助けてくれる言葉になりそうです。

ありがとうございます。

最後に、本書で書かれている幸せになる3つの鍵について
書いておきます
■自分が誰か知ること
■自分の好きなことを追いかけること
■自分と周りの人を愛して、愛されること

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[ 2008/11/30 21:13 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

内藤忍の「好き」を極める仕事術






内藤忍の「好き」を極める仕事術
内藤 忍著

株式会社 マネックス・ユニバーシティ社長さんです。
投資関連の書籍をいろいろ書かれています。
結構 読んでますね
ありがとうございます

さて、その内藤さんが、仕事術の本を書いたとのことなので
早速読みました。

<<読んでくれる人たちに、何か価値を与えられないと
   書いている意味がない>>
本書より引用

読んでくれる人に
なにか価値をあたえるというのは、なかなか
むずかしい事です。

価値というと、なんだかむずかしいですが
経験や体験というように変えてみましょう

僕は、読んだ本から自分なりに学んだ事を
このBLOGに書いています。
これは、読んだ本の体験を書いているという事になるでしょうか
つまり
読んだ本の体験を読んだ人に与えている ということですね

残念ながら、文章や自分の考え方のまとめがうまくないので
何かを読んだ人にあたえられているかどうかは
疑問の残る部分ではありますね

<<ポジティブ フィードバック>> 同引用

インプット→アウトプット→フィードバック→インプット→アウトプット→・・・・・・・
という流れをつくること。

アウトプットはこのBLOGを利用しているので
いいのですが
課題はフィードバックというところですね

<<アウトプットに対して、客観的に評価してくれる信頼できる人を持つこと>>

うん 課題だ

耳の痛いこともいってくれるひとをもつということですね

<<自分から種をまく>>同引用

今以上に、いい情報を読んでいる人に
あたえないといけないなとおもいます

まだまだ いろいろ勉強する必要があります

最後まで、読んでいただいてありがとうございます

[ 2008/11/27 15:43 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

「脳にいいこと」だけをやりなさい!




「脳にいいこと」だけをやりなさい!
マーシー・シャイモフ著

茂木健一郎さんの訳ということで
購入しました。

コペルニクス的転回というのは
ちょっと言い過ぎなのかもしれませんが
ポジティブシンキングの入門書としては
いいかもしれません。

<<自分に責任を持つことと自分を責めることを区別する>>
本書より引用

ポジティブシンキングをする上で
必要な考え方である
「自分に責任を持つこと」

しかし、すべて自分で責任を持つというのは
なかなか難しいことです。
そこで、つい自分を責めてしまいます。

自分を責めるのは、ポジティブではなく
ネガティブな思考なんですね。
ポジティブになろうとしているのに
ネガティブになっている

これは、悪循環ですよね
そこで、上記のように区別することが大切なんです。

<<すでにある愛と幸せをありがたいと思えば、愛と幸せは増えていく>>
これは、足るを知るという考えですね

本書で、一番印象に残ったのは
<<誰かに幸せにしてもらうのではなく、むしろ自分の幸せを周りの人に
  分け与えたいと考える>>

他人を幸せにするには
まず、自分から幸せになることですね。

あなたは、自分の幸せを人に分けたいと考えられますか?

最後まで、読んでいただいてありがとうございます
[ 2008/11/24 13:55 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

マンダラ手帳セミナー行ってきました




11/22にあったマンダラ手帳セミナーに行ってきました。
メールが、確認メールしかこなかったので
ちょっと不安になりましたが
いってみました

13:30からだったのですが
13:25分くらいについたら
会場は、いっぱいでした

すいません ちょっと予想外でした
Eeepc 901-Xを持っていって
パソでノートの代わりにしようかと思いましたが
人数が多くて、スペースがなくて
ノートに変更しました。

内容は、基本的に「マンダラ手帳術」の
内容をふまえて
著者で講演してくださった 松村 寧雄さんと
一緒に来年の目標マンダラ手帳を設定しようと
いう感じでした。

マインドマップよりも
このマンダラチャートのほうが
僕には、あってるのかなという
感じを受けました。

3X3の9マスに書き込んでいくことで
効率的に考えることができるのは
やはり、ちょっと驚きです。

マンダラチャート
問題解決手法である
それを、人生に応用したのが
マンダラ手帳であると
おっしゃってました

マンダラ手帳
スケジュール管理よりも
目標管理に使うのがいいですね

<<自分との約束を達成する>>
こう松村さんはおっしゃっていました

ありがとうございました。
[ 2008/11/23 21:19 ] 手帳 | TB(0) | CM(0)

弾言 成功する人生とバランスシートの使い方




弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
小飼  著

<<自分の収支を測るのに、バランスシートを使う>>
本書より引用

404 Blog Not Found小飼 さんの著書です

<<本を読んだら自分を読め>>
<<本を読んだら、内容を自分なりに咀嚼・実践してみる>>

自分を振り返って
実践できているであろうかと考える。

手帳に起床時間から寝るまでの時間を記入する
やった内容を書く
できるだけ、作業をやる前に時間を見積もる
読んだ本の内容をまとめる
そのノートを読み返す
なにかしら読んだ本から感じたことをBLOGに書く

少しは、自分のしていることを量で考えることが
できるようになってきていると思う。

自分が何時間仕事をして
時給はいくらで
どのくらいでBLOGを書き
本を読めるか

書かなければ、わからなかったことですね

書いている記録を振り返って
びっくりするのは、まだまだ時間の使い方を
工夫できるのではないかということである

<<定量的に考えると、知的生産性を上げれる>>
ということが実感できている

<<成長したいという欲望>>
が少しは僕にも出てきているのかと思うとちょっとうれしい

本書を読んで
バランスシートについてまだよく理解できていないと思ったので
国語 算数 理科 しごと を購入した
基礎的なことから勉強したいと思います
[ 2008/11/21 00:20 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

モレスキンとロディア


モレスキンとロディアがなくなってきたので
昨日購入しました。

モレスキンは、ハードカバーの方眼
ロディアは、NO.12
を使用しています

最近の使用方法は、
ロディアは
なんでもメモ
タスクリストに使って
モレスキンは
ロディアメモのまとめと
読んだ本のまとめ等を書いています

モレスキンにもメモを書いていたのですが
ロディアを使いだして
変更しました。
ロディアはミシン目がついているので
切りはなすときになんともいえない
快感がいいです。

ほぼ日手帳は、時間軸を利用して
起床時間とか運動した記録とか
家計簿がわりに使っています

一応、使い分けをしているつもりなんですが
まだまだ試行錯誤中です

しかし、自分の頭の中で考えるよりも
紙に書いてみるほうがいいですよ

100円ノートでもいいですが
方眼がすきなんですよね。

ほぼ日もロディアもモレスキンも
すべて方眼です。

図を描いたり、字を書いたり線を引いたり
するときに方眼はかなり便利です。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます
[ 2008/11/16 16:06 ] ノート術 | TB(1) | CM(0)

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか




バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか
ジョージ・S・クレイソン著

<<財布に10枚のコインをいれたなら、使うのは9枚まで
  そうすると財布はふくれていく>>
本書より 引用

上記を読んで当たり前だと思った人がほとんどだと思います
しかし、
実際にやっているひとはどのくらいいるのでしょうか?
実行して、財布をふくらませている人は、
どのくらいいるのでしょうか?

もちろん、わたしも出来ているとはいえません。
ですので、財布がふくらんでないのでしょうね。

また
<<稼いだものは、その一部を自分のためにをとっておく>>
稼いだものは、自分のものじゃないの?
とおもってるあなた
その稼いだもので、なにを買いましたか?
靴や服を買いましたよね
もちろん食べ物も
そう 自分以外の人に支払いをしていますよね
もちろん、そうしないと生きていけないです
しかし、
自分のほしいものと生活の必要経費とを
同じだと考えていませんか?

このように、本書には お金に関する
いろいろなことが書かれています。

お金に関しては
この バビロンの大富豪
ベンジャミンフランクリンの100万ドルのアイデアで
十分だと思います

株式投資とかは、また別ですけどね

投資をするまえに、お金を貯めるということ
また お金の使い方等に関しては
本書だけで十分だとおもいます

あとは、実践あるのみです。

この富の法則を、読み直して
自分のものにしたいと決意しました。


[ 2008/11/16 00:11 ] お金 | TB(0) | CM(0)

あなたがあたえる 大富豪ピンダーの夢をかなえる5つの秘密


あなたがあたえる 大富豪ピンダーの夢をかなえる5つの秘密
ボブ・バーグ+ジョン・デイビッド・マン著



<<人の本当の価値は、相手から受け取るもの以上に
  自分がどれだけあたえられるかによって決まる>>
本書より引用

表紙の絵にだまされてはいけません。
読みやすい内容にもだまされてはいけません

実行するのは
簡単なのと難しいものがあります

簡単に読めますが
内容はかなり深いです

成功本とかを読んで
与えることについて今ひとつ納得がいかないひとは
読んでいただくと
なるほど と思っていただけると思います

与える手は受け取る手 と
マザーテレサはいいました

まさに、そのとおりと本書は
説明してくれます

本書のいいたいことは
まさに あなたがあたえる です
そして 与える事の反対に受け取ることはあるので
はないことが主人公を通じて
わかってくると思います

<<人は誰でも成功できる。誰でも人になにかを
  与える事ができるからだ>>

金銭でなくても、あなたの経験だったりアイディアであったり
人脈であったり時間だったりと
与えれるものはあるはずです。

何かをしてくれたら
何かをしてあげよう という考えではなく

何をしてあげれるか?

というところに注目してみるのがいいですね

最後まで、読んでいただいてありがとうございます
[ 2008/11/14 13:16 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

今すぐやらなければ人生は変わらない




今すぐやらなければ人生は変わらない
ロビン・シャーマ 著

題名の通りです
今すぐやりなければ、人生は変わりません
自分のやりたいこと
理想の自分になるべき 小さな一歩を

<<すばらしい人生は、いきなりやってきたりはしません。>>
<<人生最高のものが努力しないで手に入ると信じたりしないようにしましょう>>

なりたい自分の姿を
わかっているでしょうか?

まずあなた自身の幸福はなにかを
考えることからはじめないといけません。

目標がないとどこに進んでいいのか
わからなくなってしまいます。

すばらしい人生をまず思い描きましょう
そして
そのすばらしい人生にするためには
どうすればいいのかを考えましょう

もちろん、努力を楽しみましょう

<<人生は本来楽しいもの>>
であるはずです。

すばらしい人生への目標のために
過程を楽しみましょう

ロビンはいつもそう教えてくれます。

普通の人でも
すばらしいことができるのですと
[ 2008/11/08 21:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ちょっとした成功習慣




頭のいい人だけが知っている「ちょっとした成功習慣」
内藤 誼人 著

初めての問題などは存在しない。
必ず過去にやった解決法が参考になる
本書より引用

内藤 誼人さんの著書は
結構読んでいます

本書は、いろいろなビジネス書のエッセンスを
いろいろと盛り込んでいます

仕事のスキルを身につけるのは、お箸を使って
食事ができるようになるのと同じく、
訓練次第でだれでもできるようになる
との本書の言葉通りに
実行できそうな習慣がいろいろかかれています

ただ、あとがきにも書かれていますが
あくまで総合的な内容ですので
個別に強化したいことは
違う本にてさらに勉強していくのがいいとおもいます

人が困っているという話を聞いたら
それを解決することを自分のテーマとする(本書より引用)

このことは、自分のためにも
人のためにもなることですね

いろいろな成功法則の本の中に書いている
他人の幸せを考える 
ということにも通じていくと思います

そして、自分も幸せになりますよね。

このように他の成功本の中に書いてるような
さまざまなエッセンスがちりばめられています

初版が2004年と少し古いですが
いまでも十分役に立つと思います

最後まで読んでいただいてありがとうございます
[ 2008/11/03 22:36 ] 書評 | TB(1) | CM(0)
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自己啓発系や成功本が大好きですが まだ、思うように成功をしていません。 成功を求めて、今日も本を読んで実践あるのみ。 ご連絡は、electronicnotebook090118★gmail.com までお願いします ★を@にしてください。

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Author:スマイルシグナル
34歳で大阪府に住んでいます。

成功本 自己啓発本を読んで
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