僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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この世でいちばん大事な「カネ」の話





この世でいちばん大事な「カネ」の話
西原理恵子

きっと
この本も、感動したでも昔の話 でしょ というような
一言で終わってしまうのだろうか。

この世でいちばん大事な「カネ」の話というのは
いちばん大事な カネ の話 ではなく
いちばん大事なカネ の話 だと思う。


この本は、カネ中心で
西原さんの人生を振り返る。

カネとの係わり合いから
自分を家族を周りを読み返してみる
といったことだろうか

その昔、借金の取り立ては
いつでもあった。

小学校からかえると、玄関の前には
知らない人が立っていて 親父が帰るのを
まっていたっけ。

三人兄弟の末っ子だけど
卒業写真の服装は三人とも同じだった
(おさがり)


ふと そんな自分のことを思い出した。


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[ 2009/01/31 09:21 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

洗脳力





http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2007/05/post_62eb.html
私が知らないスゴ本 にて あらゆる成功本にトドメを刺すスゴ本 と紹介されている1冊

最近の読書の傾向として
スゴ本BLOGとか平成・進化論のオススメとかが多くなってきている。

この本を読んで感じたのは
ポジティブシンキング ということについてです。

その前提として
時間の流れは
<<未来から過去に流れている>>
ということに対して実感することだと思う。

過去とは、起こった出来事に対する現在の解釈である。

もし、今の自分が幸せなら 過去の出来事も幸せだと
考えられるのではないか
将来、自分が幸せにハッピーになれるのなら
過去の出来事も今の自分の幸せでハッピーであると解釈
できるのではないか

これは、ポジティブシンキングの根っこの部分をささえて
くれるのじゃないかなと思ってしまった。


[ 2009/01/30 11:42 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法







無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
勝間和代 著

この本での勉強とは
年収アップをするための勉強です。

著者の見つけてくれた勉強法は
①基礎を最初に徹底的に学ぶ
②洗達から、勉強の仕方をしっかり聞く
③学ぶ対象の基本思想を理解する
④学んだことを自分の言葉でアウトプットしてみる
⑤勉強をわくわく楽しむ

そして、根性や意思にたよらないシステムを作る。

<<勉強でいちばん大事なのは、勉強をうまく続かせる仕組み
  作りであり、意識づくり>>

勉強したくなったときに、読むのがいいと思います。

私は、2007年の12月に読みましたが
ようやく この本に書かれていることが
わかるようになったと思います。

刷り込みかもしれませんが・・・・。

[ 2009/01/29 15:16 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

愛に生きる






愛に生きる
鈴木 鎮一 著

才能とはなんだろう?
そのことを、考えさせてくれました。

この本の著者は、
<<才能とは、あるものではない。才能とは作るものだ>>
さらに
<<正しい努力をすれば、しただけの能力は身につく>>

正しい努力?

正しい努力はなんだろう?

ひとつは、<<くり返してやるということ>>
<<ひとつのことが出来たら、それを徹底的にくり返してやること>>

これができたら、次へ進もう というのもいいと思います。
しかし、本当に身についていますか?
まぐれではないですか?
もう1回 もう10回やったらもっとうまくできないですか?

身につくまでやるというのがありますが
身につけるためには、それをくり返しやったからです。

できたことも、くり返さなければまた出来なくなってしまう。
[ 2009/01/28 19:41 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法






無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
勝間 和代著

この本は、時間管理術ではありません
題名のとおり 時間投資法 です。

勝間さん自身の時間管理の方法を
時間投資法 と呼んでいます。

<<将来を見据えて、時間の投資をする>>
<<どうやって、時間を有効に使って余裕のある生活をおくるか>>

時間管理の方法として
この本や他の本を有効に活用するため
にも することは
自分の時間を手帳につけることです。
ノートでも
A4の紙でもなんでもいいです。

[ 2009/01/27 10:16 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

効率が10倍アップする新・知的生産術




効率が10倍アップする新・知的生産術
勝間 和代 著

amazonの履歴によると
僕はこの本を 2008年1月17日に購入しているとのことです。

ちょうど一年前くらいですね。

わけあって、再読することになったのですが
忘れていることも多々あったなあ と感じました。

半年くらい前から、読書法を変えたので
その前の分はある程度読み返す必要がありそうですね。
(読書法といってもたいしたものではありませんよ)

最近、セミナーや勉強会に行って感じたことは
<<周りの人がこちらに魅力を感じざる得ないほど
すぐれた情報をタダで振る舞うこと>>

ということの難しさです。

<<見返りを求めずに、自分の持っているいい情報・考えは
  惜しみなく、どんどん人に教える>>

まず、提供できる情報を持っていること
次に、伝えられる環境(状況)に自分を持っていくという
ことが必要です。
[ 2009/01/26 10:58 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

岡崎太郎さんの時間術セミナー


大阪反響塾さん
http://www.alpha-posting.com/shibuya_jiyuku_osaka.html
のところでモチベーションシートの岡崎太郎さんが
時間術について講演するとのことなので
行ってきました。

モチベーションシートについては下記に説明があります
http://www.m-sheet.com/

時間は集中させたほうがいいのか?
分散させたほうがいいのか?

という問いがありました。

僕は、分散させたほうがいいという意見に賛成しました。

しかし、よくよく考えてみると
これは間違いです。

時間は集中させること
そして ひとつのことに集中すること


ドラッカーもいってましたね。

まだまだ、身についていないということですね。
この辺は、勉強する余地がまだまだありますよ。

あと、印象的だったのが
「休みを多く取る」ということです。

1年のスケジュールで
先に休みを決めておく。
そしてそれにあわせて、予定を組む

ん?
これは とおもってノートを読み返してみると
マンダラ手帳の松村さんも 
同じようなことをいっていましたね

<<時間は、待ってくれない。だから先に予定を入れる>>
<<そして、その予定を実行するために 自分に問いかける>>


[ 2009/01/25 05:21 ] セミナー | TB(0) | CM(0)

変革を定着させる行動原理のマネジメント




変革を定着させる行動原理のマネジメント
中島 克也 著

行動原理ってなんだろう?

この本での行動原理は
<<人間の行動のすべては、
誘発要因→行動→行動結果 というサイクルによって
起こる>>
<<人の行動は、誘発要因ではなく行動結果により
  変化、定着する>>

となっています。

となると、行動の結果をマネジメントすることが
大切だということです。

英語しゃべってる人がかっこいい

英語を勉強した

全然わからなかった

では 行動は定着しませんよね。
[ 2009/01/24 12:40 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

買い物する脳





買い物する脳

マーティン・リンストローム著

今流行のミニノートがほしい
と思ったころがありました。

ミニノートの情報を見て
いろいろ調べているうちに
ほしいなー
こんな風にして使うのかー
こんなことができるなあ
等々考えてますますほしくなりました。

で 結局買いました。

非常に満足してます。

いろいろなところからネットだけでなく
BLOGの下書きとか
メモとか
DVDで英語の勉強とか

小さいパソコンって意外と便利なんだなと
しみじみ感じました。
[ 2009/01/23 14:54 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

Rhodia ロディア





なんか ロディアで検索してくる人が多いようなので
僕のロディアの使い方について再度 書いておきます。

ロディア
■メモ
■やることリスト

でつかっています。

やることリストは
日付を書いて そこに書きます
ですので、一日ページ
残ったたことは次の日にまた書きます。

いつも残ってるものは
それだけに 1ページつかって
もっと分解できるか?
もっと簡単に手をつける方法はないか?
とかを考えて細かくして
今日のやることにしていきます。

夜に書いて 朝見直します。

ほぼ日にある程度
時間にやったことを書いているので見直します

メモは
思いついたこと
いいなと思った言葉
約束事 などを 走り書きにして
モレスキンかほぼ日に 移動します。

ロディアは基本時に
1日限りなので
1年で365枚以上使う気でいます。

ホンネは、ほぼ日だけで と思うのですが
ちょっと無理なので
拡張として ロディアを使っています。

予定などの管理は
基本的には、紙ベース(アナログ)で
やっています。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます

似ている記事
モレスキンとロディア
[ 2009/01/22 16:12 ] ノート術 | TB(1) | CM(0)

仕事はストーリーで動かそう




仕事はストーリーで動かそう
川上徹也 著

この本を読んで、僕がまず浮かんだのは
SONYのスーパーボールのCM。

我が家のテレビは、BRAVIAなのだが
このCMをみて BRAVIAでよかったなと思ってしまった。
(所有意識というやつです)

このCMは、たぶんBRAVIAの液晶のきれいさを
表したかったのだと思います。

ただ、とある町の坂道からスーパーボールが落ちてくる
という映像です。

膨大な量のですけどね。

しかし、転がるボールの動き さまざまボールの色
それをみる人や犬 周りの風景とボールの対比等々
みるものに 色 というものを印象付けているように思えます。

このCMについて 仕事はストーリーで考えよう的に
みてみると・・・・

■興味が持てる
■感情が動く
■記憶に残る
■人に伝えたくなる
■伝説になる

ストーリーを使うことのメリットの9個中5個 満たしていると思います。

さて、この本の 仕事はストーリーで動かそう となっています
はじめにで
<<ストーリーをうまくつかえば、仕事はすべてうまくいく>>
とかかれています。

なぜうまくいくのでしょうか?

著者はストーリーには、感情を動かす力があるからだといっています
<<相手の感情を動かし、共感してもらうことで、あなたの仕事は大きく変わります>>


うちには、そんなストーリーになるような材料がない と思っていますよね
もちろん 私もです

<<どんな人にも、商品にも会社にも、ストーリーとなるべき材料があります>>
そして、本書の最重要部分は
最後のストーリーブランディングにあります。
これは、なかなか難しい
だからこそ 価値があるのかもしれません。

この本は、約190ページ程度の薄い本です。

しかし、160ページから約20ページのストーリーブランディング
ここが濃い!!
ほんとに濃い!!
この本を読む何倍の時間をかけても取り組むべき課題です。

まずは、自分の棚卸し やりたいこと やりたくないことをやっていこうと思います

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

[ 2009/01/21 13:00 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

予想どおりに不合理




予想どおりに不合理
ダンアリエリー 著

本書の題名を見て

予想通りに不合理って
どういうことなんだろう と思いました。

不合理・・・理屈に合わないこと 矛盾がつきまとい理解しがたい事実 (YAHOO辞書より)

何の理屈かというと
従来の経済学の理屈です。

経済学の分野では、私たちが完璧な理性を持っている
という基本前提があるようです。

しかし、私たちは、完璧な理性を持っているのでしょうか?

本書を読んでいくと
私たちは、完璧な理性を持っていないことがわかります。

この本は、行動経済学という比較的
新しい経済学の本です。

行動経済学は、経済学+心理学といった分野になります


[ 2009/01/20 11:44 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

人生を変えた1冊


ふと 思いついて
人に質問をしてみて
おまけに、自分も質問されて
考えたのが

人生を変えた本 というお題目。

1冊といわれるときついので 3冊にしてもらいました。

バビロンの大富豪
http://smilesignal888.blog44.fc2.com/blog-entry-22.html
パラダイムの魔力
http://smilesignal888.blog44.fc2.com/blog-entry-39.html
自分の小さな「箱」から脱出する方法


と答えたあとに いろいろ考えました。

人生を変えるほどの衝撃を受けた本?
人生を変えるほど感動した本?
人生を変えるほど気分が高揚した本?

うーん・・・・。

人生を変える本という問いかけは
ちょっと具体的ではなかったのかもしれないな
と思うようになりました。

悩んでいたときにであった本

チーズはどこへ消えた や
カエルを食べてしまえ!

この本を読んでから
時間術や整理術等の本を読み漁るように
なったような気がします

とすると、この本が僕の人生を変えてくれたのかも
しれない とも思いますし、
考具
http://smilesignal888.blog44.fc2.com/blog-entry-8.html
などの本を読む機会をくれた
レバレッジシンキング がそうなのかもしれないし。

思わず いろいろと考え込んでしまいました。

でもやっぱり
上の太字の3冊だと思います。
[ 2009/01/19 20:30 ] 本について | TB(1) | CM(2)

のうだま




のうだま
上大岡 トメ、池谷 裕二著

総ページ数 159ページ
イラストとかを考えれば
かなり薄い本です。

実際、私も駅について電車を待っている
10分くらいの間で読んでしましました
(電車の中で読もうと思っていたのに残念です)

そうはいっても
内容的には薄いわけではありません。

やる気ということについて書かれています。

他の本で脳について読んだことある人には
復習がてら
はじめて脳について読む人には
入門書として 
いいのではないでしょうか

また、手軽に読めるので やる気がなくなったときに
再読してみるのもいいかもしれませんね。

脳は、慣れるんです。
だから 3日坊主は当たり前なんですね。
マンネリ化にも慣れるんです。
楽しいことにも慣れるんです。

脳はだまされてやる気になります。

だからこそ、やる気を出すにはスイッチを押す必要がある。
そのスイッチは4個ある。

やる気は、でてくるもの でがなく
やる気は、だすもの なんですね。

よーしやるぞ!!
といってみることも意外と大事なんです。
ただし
よーしやるぞ!!のまえに
○○を やるぞ!! ということが大切です

そうしないと、勉強しようと思っても
つい掃除をがんばってやってしまうことに
なってしまうかも・・・・。です。

やる気がでなーーい
というのは当たり前であって
怠惰な自分とは関係がありません。

やり気がない中で
どのようにやる気を出して
続けていくか
ということを考えて見ましょうね。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。
[ 2009/01/19 09:31 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

ライフハック祭り2009に参加してきました


関西ライフハック研究会 の ライフハック祭り2009
に参加してきました。

シゴタノの大橋さん
Lifehacking.jpの堀さんのお話を聞いてきました。

15分遅刻して、大橋さんのお話が
半分しか聞けなかったのは
反省材料です。
(自分の反省を記録する・・・。)
次回は、前日までにしっかりと確認をしておきます。

さて、堀さんのお話ですが
情報ダイエット仕事術についてでした。

情報ダイエット仕事術についてはこちらに書いています。

読んだ内容と聞いた内容で多少印象が違う点があったので
追記しておきます。

私が、感じたことは
「数を数えることの重要性」ということについてでした。
そして、「おもしろいものを蓄積する」ということです。

自分が思っていることとと実際は違う
ということを認識するために、数を記録していく。
そして、その数を記録していくことで
身につけたい習慣ややりたいことを管理していきます。

<<数字はすべてを裏切らない>> ということです。

数値化して管理すると
あとから振り返りやすいし、これだけやったんだ
という自信にもつながりますね。

目標の数を決めて、それに対して数値化して管理する。
もしくは、点数を決めて、それを管理するということですね。

本を読むということだったら
1冊ではなく、1ページでも読んだら書いておくというのが
いいかもしれませんね。

おもしろいものを蓄積するというのは
自分の面白いと感じたものを集めてみるということです。
堀さんは、ワインのようです。

ものでなくてもいいです。
映画だったり、音楽であったりでも大丈夫です。

★で管理するしていくと
★★★★★だけあつめてみると
自分の気づかなかったものが見えてくると思います。

自分の面白いと感じるもの (たとえば本)
を100個あつめれば、いろいろなものが見えてきて
それを定期的にアウトプットすれば
それが、専門性に変わっていく

質の前に、量をこなそうという発想ですね。

100個集めるのは
結構つらいですが、自分の面白いと感じることのなので
つらい時期を乗り越えられるかも・・・・・。
と思ってしまいます。

ちょっと、がんばってみようかな
という気になりました

ありがとうございました。
[ 2009/01/18 09:54 ] セミナー | TB(0) | CM(2)

情報ダイエット仕事術




情報ダイエット仕事術
堀 E. 正岳 著

本日これから 関西ライフハック祭りにいってきます。
そこで、今回 講師をつとめる堀 E. 正岳さんの著書です

いつも、Lifehacking.jpを読ませていただいてます。
ありがとうございます。

本書の特設ページはこちら
http://lifehacking.jp/infodiet/

さて、本書は情報ダイエット仕事術ということです
副題が
小さな成長が続く「仕組み」をつくる となっています。

本書では、小さな成功をつくることについて
書かれています。

そうです。 小さな成功です。

いろいろやりたいことってありますよね。
もちろん、私もそうです。
新年の目標は、たくさんありました(笑)

しかし、よく考えて見ましょう。
1日は24時間しかありません。
あれもこれも、やっている時間はあるでしょうか?
時間は有限です。
たくさんある目標を、その中でこなしていけるでしょうか。

ちょっと、きついですよね。

そこで、本書では「本当に必要な1つの習慣」を中心にすえよう
といっています。

え?
ひとつでいいの?

と思うかもしれません。

そうです。まずは、1つです。

いろいろ手を広げる前に
まずは、ひとつに集中しましょう。

耳がいたい(笑)

<<これは、小さな成功かもしれない、でも自分にとっては大きな意味がある>>
本書より引用。

1つの習慣を身につけましょう。
それは、身についたあとに次の習慣を身につければいいのです。

1つの仕事に集中しましょう
そかにやらなきゃいけないこと 思いついたことは
メモしておいて
また、その仕事に戻りましょう。

私も、英語の勉強や仕事でのスキルアップ等
やりたいことはいろいろあります。

しかし、早起きの習慣を身につけるために
時間を使いたいと思います。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。
[ 2009/01/17 11:39 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

東洋経済 1/17号




週刊 東洋経済 1/17月号
劇的アップ勉強法

コンビニで目に付いたので買ってみました。
茂木健一郎って名前をみつけたのも
ありますけどね

中を見ると
B・N・Fのインタビューもありましたね。
ちょっとうれしかったです(笑)

<<明日取り返えしてやるは禁物。はやる気持ちを抑えて、次のチャンスを待ちつづける>>

この言葉は、投資以外にも役に立ちそうです。


興味深いのは
P32-P33のアンケート
ネット上でのアンケートなので参考程度だが
現在 勉強をしていますか?
との答えに
勉強している という人が 約35%しかいない ということである
勉強の定義にもよるのだろうけれど
なにかしらの勉強を続ければその他大勢から抜け出せるのではないだろうか

ビジネス書ブーム(成功本もふくむ)といわれている割には
ちょっと意外な結果でした。

内容としては
いろいろな人がでてきて
自分の書いた書籍の要約版というか導入部分を書いているというか
そんな感じでした。

ノートに書くだけで超簡単に情報整理 奥野さん
(情報は1冊のノートにまとまさない)

カリスマ予備校講師の世界一やさしい勉強法
「“多読”をよしとする風潮は確実に間違いです」
細野真宏 ホソノズスーパースクール 代表

(細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本)

私は、多読でも精読でもどちらでもいいと思うので
多読のほうがいい!!
多読は意味がない!!
という議論(意見?)は へー という感じで
読んでいます。

個人個人が好きなほうで。
ただし、読みっぱなさず 読み終わった後に
考えることは大切だとおもいます。

勝間和代さんは、フレームワークを使って
先読み力について書いています

最近 いろいろなところで勝間さんの記事を見るようになりましたね。
日経アソシエで連載も読んだし、年末はテレビにもでてましたねえ。
売れっ子です。
(すいません 最近著書をよんでません。)

他にもいろいろな人が書かれています。

個人的には
3分でわかる 自己啓発の王道 を
切り抜きして 
毎日 空き時間に確認したいと思います。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。
[ 2009/01/16 10:40 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

あなたはなぜ値札にダマされるのか?





今日も、鮒谷周史さんのセミナー、「旬放談会」にて
お話していた 1冊です

最近読むのがすきなんですよね
行動経済学の本。
紹介していたのですぐに買いました。

値札というこのなので
値段や価格のことかなと思いましたが
違っているようです。

値札というのは、物だけでなく
人にもつけるものだと思います

いくらというのではなく
この人はこんなひと あの人はこんな考えの人 というような
感じですね。

値札というと、タイトルとしてはちょっと損しているような気がしますね
ラベルなんかがよかったかもしれません。

しかし、本書の内容は
実生活なんかで体験した事があるものばかりだと思います。

1番目と2番目の
■損失回避の法則:
 損失の可能性を何としても避けようとする。
■コミットメントの法則:
 ある物事に時間や労力やお金をかけたあとでは、
それがうまくいかないと分かっていても止めることができない。

というのは、株やFXなどの投資で損きりできないことを
あらわしています。

この二つが組み合わさると
なぜか判断が出来なくなり、「まあなんとかなるよ」とか
「また、上がるよ」なんて考えが出てきます。

本書の言葉を借りると
<<損失回避とコミットメントをいう二本の見えない流れが合流すると
  極端な楽観主義をもたらす>>

つまり、
<<最後にはうまくいくはずという見込みのない希望をもつ>> という
状態になるということですね。

これは、投資というお金がからむ問題だけでなく
人間関係 特に 恋愛関係にも言えるのではないでしょうか。

本書では、上記のような法則が8個かかれています。
そして、そのような考えに落ち込まないようにする回避策も書かれています。

1番目を読んで うーーーん・・・・・
とうなってしましいました。

損きりできない理由が
ここにあるなと考えてしまいました。

パラダイムの魔力もそうですが
いかに自分の考えが
今まで積み重ねたもので
構成されているのかということをですね。

そして、自分の見たいものだけをみている
ということも痛感しました。

この本のおもしろいしかけには
裏表紙の帯に
免責事項
もしあなたが上記のレビューを見て本書の購入を
決断されたのならば、今あなたはスウェイされています と書いているところです

スウェイとは、目的行動を変えさせる。意見気持ちを動かす といった意味のようです。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
[ 2009/01/14 10:03 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

パラダイムの魔力





パラダイムの魔力
ジョエル バーカー著

鮒谷周史さんのセミナー、「旬放談会」にて
お話していた 1冊です

パラダイムとはなんでしょうか?
<<パラダイムとは、ルールと規範であり ①境界を明確にし
  ②成功するために、境界内でどう行動すればよいか
  を教えてくれるものである>>

境界を、どう考えるかですが
たとえば、自分だったり会社だったり野球とかと考えるといいと思います。

そして パラダイム・シフトとは
<<新しいゲームに移行すること。ゲームのルールがすっかり変わってしまうことである>>

なぜ、パラダイムを考える必要があるのでしょうか

最近は、世の中の動きがかなり早いというのは
みなさんお分かりだと思います。
このような時代を生き抜くには
パラダイム すなわち ルールや規範が
どのように変わっていくのかを
見ていく必要があります。
また、このようになるのではないかという
予想も必要になりますよね。

新しいパラダイムに早く適応した人が
そのパラダイムのなかで勝利者になる可能性が高いです。

また、新しいパラダイムの中では
権力や資金力等関係なく
みんな同じスタートラインからの勝負となります。

考えているほど
パダライムを変えることは難しいですよね。
しかも、パラダイムを変えることは
ゆっくり進んでいきます。
そして、ある時点から急に新しいパラダイムは
広がっていきます。

ゆっくりしたパラダイムの変化を
キャッチすることが重要となっていきます。

個人であれば、まず自分のパラダイムを知りましょう。

自分が大切にしているルールや規範を
確認してみましょう。

なによりもまず自分を知ることですね。

私もやってみることにします。

■本とたくさん読む
■テレビのニュースを疑う
■新製品をチェックするときにいままでと何が違うかを確認する
■目標を持つ
■人の話をなるべく聞く 等々・・・・。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。
[ 2009/01/13 09:36 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

仕事が速い人のすごい習慣&仕事術




仕事が速い人のすごい習慣&仕事術
浜口 直太 著

2006年6月とちょっと古い本になります。
本棚整理のために
最近 再読をしていますので
たまに このくらいの時期の本が入ってきます。

さて、本書は仕事術の本です。

仕事術の本ですが
朝 起床後から夜 寝る前までに
実行したいことを書いています。

これを読んで
ふつーの仕事術の本とか
他とかわらないと思ってしますと思いますが
問題は、そこにひそんでいますよね。

読んで理解することとそれを実行する

の間には、大きな違いがあります。

<<朝早くおきて、早朝を有効に使う>>
<<早朝 目標を確認して、決意する>>

本書より引用

ということは出来ていますか?

私は、取り組み中です。

仕事術の本は、
できそうなところからまねしていく ことが大切ですね。

当たり前のことを
書いている本書ですが
その 当たり前を再確認させてくれる本だと思います。

<<朝勝てる人は、一日に勝て、一日に勝てる人は人生に勝てる>>

本書は特に 朝 というものに重点を置いていますので
早起きしてみよう
というひとは、モチベーションUPのためにも
活用できると思います

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

[ 2009/01/12 08:53 ] 書評 | TB(0) | CM(0)

鮒谷周史さん「旬放談会」大阪に出席しました


一足先に
東京でありましたので
いつもみている 「マインドマップ的読書感想文」のsmoothさんが
参加されていて、BLOGに書いています。

今日お送りするのは、日本一の発行部数(現在34万部)を誇るメルマガ、
「平成・進化論。」発行者である、鮒谷周史さんのセミナー、「旬放談会」の模様です。
年末も押し迫った昨日12月28日に、家族を放置して(汗)お昼過ぎから乗り込んでまいりました。
http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51585877.html より引用

smoothさんありがとうございます!!

大阪会場は、昨日1/7にありました。
こちらも、予定時間を超えて延長しました。

しっかり最後まで聞いてきました。

会社員なので有給です・・・・。

私は、私服で行きました。
私服とスーツ姿の人が 4:6くらいです。
ほぼ男性でしたね。

高額セミナーは、初めてでしたので超緊張しました。
他の参加者の人と名刺交換もすることなく・・・・。
それが心残りでした。

さて、今回のセミナーのタイトルは
「100年に一度の不況下にも不安を覚えることのない、安心・安定の方程式」ということでした。
このタイトル通りの話もあり
脱線した話もありでした。

このテーマでの個人的に印象に残ったのは
自分は何によって覚えられたいのか?
ということです。

この言葉は、読んで理解していたつもりでしたが
鮒谷周史さんの言葉によって認識が
変わりました。

ありがとうございます!!

この言葉が、いろいろなところにつながって
いくのがとても新鮮でした。
こうやってつながっていくのかという驚きも
ありましたね。

ドラッカーをしっかり
じっくり読まなければ という気に
させて頂きました。

大変、勉強になりました。
いろいろな気づきがありました。
帰りに、ノートをみなおして
再度まとめをして 朝読み返しました(笑)



今回のセミナーを開くきっかけとなった
反貧困を早速amazonアタックしました。

鮒谷周史さんおよびスタッフのみなさま
ありがとうございました。
[ 2009/01/08 12:22 ] セミナー | TB(0) | CM(0)

第646回「2009年の目標」


2009年の目標というトラックバックテーマがあったので
参加してみます。

さて、このBLOGが基本的に
週2回の更新を目標にしています。

週2冊の紹介で、年間53週ありますので
53x2=106冊
たまには違う話題もあるので
年間100冊紹介できればな
なんて思っています。

目標は、月10冊で120冊ということにしたいですね

連休なんかもありますので
そこをうまく利用したいなと考えています。

あとは、手帳やノート術なんかも
思考錯誤しながらやっているので
この部分も自分なりの方法を
伝えていけたらな とも思います。

ライフハック系にも興味があります。

なんか、こう書くと書きたいことがかなりありそうな気がしますが
小さくはじめてみたいとおもいます。

継続は力なり なので
コツコツと続けて生きたいと思います。

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です! 今日のテーマは、「2009年の目標」です。 2008年も今日で最後です。皆様にとって、この一年は、どのような一年だったでしょうか。水谷は、色々な意味で成長が出来た、良い一年でした。明日から2009年です!2009年の目標を、是非、FC2ブログに書いてみてください。水谷...
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[ 2009/01/05 06:57 ] 成功 | TB(0) | CM(0)

ストレスフリーの仕事術





ストレスフリーの仕事術
デビッド アレン著 田口 元訳

本書は、終点ではなくはじまりである。
あなたのGTDにとっての。

本書は、GTDというものを
私に教えてくれた一冊である。

そして、ストレスフリーの仕事術への第一歩となった
書でもあります。

本書は、
訳者である田口さんの解説とあとがきがよくまとまっています。
解説、序章、第1章、第5章、あとがき
を読めば、ほぼ本書による内容は読み取れると思います。

では、第2章から第4章まではいらないのか?
といわれれば、必要であると答えます。

それは、なぜか?

GTDを継続していくときに、折れそうな心を励ますためにです。

成功本的な要素もありますので
読み終わったあとには
興奮して、よしやるぞ と思うのですが
継続は、むずかしい。
そんなときに、興奮を呼び覚ますために
必要なのですね。

<<生産性を高めてくれるのは、「心にひっかかっている物事を取り除き、
   行動を起こしやすくしてくれる考え方」であるのだ>>
本書より引用

このような言葉を読み、習慣になるまで
自分の心をはげますことが必要です。

書くということは、
なるほどいい方法だと気づかせてくれました。

頭に記憶させずに、最近はメモに記憶させるようにしています。
このスッキリ感を味わうとちょっとやめられなくなります。

もっといい方法はないか と
日々考えるようになりました。

そう 本書は出発点であったわけですね。

現在も、試行錯誤しています。

年初に本書を読み返したのは
とても意味のあることだったなと思っています。

[ 2009/01/03 00:30 ] 書評 | TB(0) | CM(0)
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