「自分だまし」の心理学 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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「自分だまし」の心理学


「自分だまし」の心理学 (祥伝社新書121)

<<人は無意識のうちに自分に都合よく情報を歪めて
   認識しているのです>>


僕たちは、現実というありのままの姿を見ていると思っていますが
実は違います。
言葉が違いように、それそれで認識している世界はちがうんです。
みんなが同じものを見てるわけではありません。
自分と同じように見えてるわけではありません。

自分に都合よく変えているんです。

これによって 自分自身を自分自身でだますということが
発生してきます。

この本では、「だます」という言葉を否定的ではなく
肯定的にとらえています。

<<「だまし」そして「だまされる」ことは、それ自体が自然な働きである。
   生きていくためには必要不可欠なシステム>>


しかたがないと、諦めるのではなく
この認知のシステムを、理解して生活にいかす事が
だまされないためには、必要なんですね。

ただ、だまされないぞ!! と思うだけではいけません。

<<人は都合のいいことは意識するけれど、都合の悪いことは意識がむかない。しかも、自分の都合よく解釈する>>

パラダイムの魔力にも同じような一文があります。
<<見えるはずだと思えるものは、はっきり見える。自分のパラダイムに
   合致しないデータはよく見えない。まったく見えないこともある>>


これを意識しておくことでも、かなり違うと思います。
私たちがテレビなどから得る情報も 誰かが都合よく加工した
情報を私たちが都合よく解釈しているのかもしれません。

こうして、僕がこの本について書いていることも
僕が情報を都合よく解釈してるのかもしれませんね。

<<自分の考え方がいかに正しいと思っていても、視点をかえればまた
   別の見方があると留意する>>

物事を、見るにはいろいろな見かたがあります。
また、立ち位置によって入ってくる情報も違います。

だから、自分の意見と違う人がいれば、なぜそのように
考えるのかをいうことを考えてみましょう。

そうすることで、あなたの視点がかわり考え方が変わるかもしれません。

自分自身の中にも
だましのシシテムがあります。
当然、他人の中にも。

このことを理解して、情報というものを
考えてみるといいと思います。

だましの共犯は、あなた自身の中にもいますよ。

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[ 2009/05/04 21:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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