ストレスに立ち向かえ 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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ストレスに立ち向かえ


メンタル・タフネス―ストレスで強くなる
阪急コミュニケーションズ
James E. Loehr(原著)青島 淑子(翻訳)
発売日:1998-05
発送時期:在庫あり。
ランキング:18503
おすすめ度:5.0
おすすめ度4 自分にとって新しい考え方でした
おすすめ度5 全てのビジネスマン必読の書
おすすめ度5 わかりやすく確実に適用できる
おすすめ度5 あなたの愛する人のために
おすすめ度5 あなたの愛する人のために

【感想】

ストレスは、減らすものではなく
立ち向かうもの

そんな勇気をくれる1冊です。

アスリートの技術をサラリーマンにも
適応して
ストレスに立ち向かっていく技術を教えてくれます。

もっと、早い時期に読んでおくほうがよかったですね。
反省。

ストレスに対する方法だけでなく
目標に関すること
ポジティブに物を考えること等
広範囲にわたっていろいろな技術をもらえます。

ワークもあり
巻末には、「儀式」のためにリストもあります。

実践しなくては、いけないですね。

【ポイントとメモ】
<<いつだって、自分自身との戦い>>
最大の敵は、自分自身
最大の味方も、自分自身

出来事に対して、どう反応するかによって
あなたの感情をコントロールし
ストレスに対する気持ちも変わります。

人から頼まれたものを、
イヤイヤやる→ストレス 大  気分も落ち込む
楽しくやる →ストレス 少なめ 気分も穏やか

イラっときたら、この本にある
魔法の質問をしてみましょう

<<これは、知的な反応だろうか?>>

<<自分の理想とする「台本」にそって「演じて」いる>>
よく、「成功者のマネをしよう」といわれますが
この表現は、なかなかおもしろいです。

あなたが、今日一日どのような台本をもって
自分が主人公の人生を演じますか?

この劇場は、あなた自身で台本を作って
演じることが出来ます。

製作・監督・脚本・主演 すべて あなた自身なのです。

あなたの理想とする人がいるなら、
その人と同じになったつもりで演じてみましょう。

仕事ができる人の技術をいただいて
演じてみましょう。

そのうち、演じている自分が本当の自分になることでしょう。

<<1日の心のリハーサルをする>>
ジム・ローンが 「計画を立て終える前に、1日を始めるな」
といっているので、朝やりたいことリストなどの
計画を立てているつもりですが
1日 通じてのリハーサルをしてはいないですね。

その日1日をイメージして
この仕事は、気が進まないなあ・・・
とおもったら、「なぜ?」だろうと
考えて、その感情について変えていくことができれば
たぶん、その仕事は苦ではなくなるはず・・・・。

個人的に、有効のような気がしますので
やってみたいと思います

Happy Reading!!

満足度 ★★★★☆

【何をするか】
朝に、一日のリハーサルをする
「台本」について考える

【目次】
序章 あなたの「常識」は間違っている
第1章 タフになるにはどうすればいいか
第2章 現実と向き合おう
第3章 感情を制する者はタフネスを制する
第4章 「儀式」が成功を呼ぶ
第5章 「演じるスキル」があなたを変える
第6章 「心の準備運動」をしよう
第7章 ストレスが人を育てる
第8章 とびきりの回復を手に入れよう
第9章 ウェーブを描いて生きる
第10章 キーワードは「エネルギー」
終章 自分に出会う―タフネスを求めて終わりなき旅に出よう
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[ 2009/06/05 11:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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自己啓発系や成功本が大好きですが まだ、思うように成功をしていません。 成功を求めて、今日も本を読んで実践あるのみ。 ご連絡は、electronicnotebook090118★gmail.com までお願いします ★を@にしてください。

スマイルシグナル

Author:スマイルシグナル
34歳で大阪府に住んでいます。

成功本 自己啓発本を読んで
自分自身と向き合っています。

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