読書とはなんだろう【読んでいない本について堂々と語る方法】 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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読書とはなんだろう【読んでいない本について堂々と語る方法】


今日は、読んでいない本について堂々と語る方法についてです。


読んでいない本について堂々と語る方法
筑摩書房
大浦 康介(翻訳)
発売日:2008-11-27
発送時期:在庫あり。
ランキング:37273
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 独り占めしたかった名著
おすすめ度4 意外とロジカルでアカデミック
おすすめ度4 読まないで本を語ってもよいが
おすすめ度5 見るともなく全体を見る
おすすめ度5 読書に関わる全ての人へ

正直 タイトルはどうなんだ?
という感じですが
これによってこの本を手に取ったので
よしとしましょう。

実は読書というものについて
考えさてくれます。

読書はなんだろう?
本を読むとはどういうことだろう?と

たとえば、1ヵ月前に読んだ本について
感想を聞かれたとします。

あなたは、話せますか?

内容について。

その内容というのは、その本についてでしょうか?
その本の断片(印象に残ったこと等)ではないでしょうか?

また
この本では、すべての本を読むことは不可能である
ということも書かれています。

今日この本を読めば
別の人生で読むはずだった1冊を
読めないんです。

これは、本を読めば読むほど感じることだと思います
1日1冊 でも 365冊
10年続けても 3650冊

しかし、読んでない本について知ることができるのなら
どうでしょうか?

知りたいと思いませんか?

これは、難しいことではなく
みなさん無意識にでもやってることなんです。

それは、
<<その本の内容はよく知らないかもしれないが、その位置関係は知っているからである>>

著者、タイトル、出版社や他の本との関係で
読んでいないその本について
ある程度わかるということです。

大体こんな本だろうな という
予測をたてて 読んでいる人は多いと思います。

この予測を、本を読まずに語るということは
まさに、読んでいない本について堂々と語るということだと思います。

久しぶりに
読書についていろいろ考えることが出来ました。



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[ 2009/07/03 09:39 ] 本について | TB(0) | CM(0)
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