なんとなくの理由【第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい 】 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

ホーム > スポンサー広告 > なんとなくの理由【第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい 】ホーム > ビジネス > なんとなくの理由【第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい 】

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

なんとなくの理由【第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい 】


今回は、マルコム・グラッドウェルの第1感です。
良書でおもしろかったので、スマイルシグナル堂に追加しておきます。

第1感  「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)
光文社
沢田 博(翻訳)阿部 尚美(翻訳)
発売日:2006-02-23
おすすめ度:4.0
おすすめ度3 長考したから良い選択だとは限らない
おすすめ度4 「裁量」の本質について
おすすめ度4 「ああ納得」と思わせる内容。
おすすめ度4 読んで、直感のすごさを納得しました。
おすすめ度4 ちょっと中途半端な印象の本だった。




【読む目的】

最初の2秒でなにがわかるんだろう?
→言葉にできないもの そう 「なんとなく」わかる。これが意外に重要。


【感想】

直感って意外と重要なんですが
意外と厄介なもの。

直感を信じる 信じない
どっちがいいか考えている人には
オススメです

「なんとなく」
この言葉を久しぶりに聞いた気がします。

「なんとなく」がいいように出た時
「なんとなく」が利用されている面
「なんとなく」が悪いように使われた時

いろいろな場面を見ることによって
「なんとなく」をうまく使うことができるように
なると思います

【ポイント】

<<優れた判断には情報の節約が欠かせないということだ>>


もし、何かに対して優れた判断をしたい場合には
情報を節約することです。

情報を節約するとはどういうことでしょうか?

それは、基準を持つことということだと思います。

たとえば、僕は本を選ぶとき
①著者
②出版社
③読んだことのある過去の本
④題名
を参考にします。

アマゾンのコメントや他の人の書評を読んでしまうと
迷ってしまいますからね。

大体「これは!!」と思うとおもしろいのに当たりますが
いろいろ考えてると あら? っていうものをひくことが
多いですよね

<<私たちは、自分の得意なこと、いつも気にかけていることに関しては、経験と情熱で第一印象の質をたかめていけるらしい>>


こうやって、書評を書いたり、いろいろな本に接していると
本を選ぶときの「なんとなく」の精度があがっていく
ということでしょう。

いいことですね。

びびっとくる本を読んで紹介する
それが、誰かの役に立つ

すばらしいです。

「なんとなく」の精度を上げるためにも
まだまだ修行する必要がありそうです。

<<顔にはわかりやすい情報がいくつも現れるので、私たちは日頃、人の心を読むことができる>>

顔には、意外と心のなかの情報がでてくるようです。
それを読むことは難しいですが
練習すればある程度のとこを間ではいけるようです

これからは、きちんと人の顔を見て
話をするようにします。

【何をいかすか】
第一印象の裏に潜むものを意識する
人の顔をしっかりとみる


【目次】
第1章 「輪切り」の力—ちょっと情報で本質をつかむ
第2章 無意識の扉の奥—理由はわからない、でも「感じる」
第3章 見た目の罠—第一印象は経験と環境から生まれる
第4章 瞬時の判断力—論理的思考が洞察力を損なう
第5章 プロの勘と大衆の反応—無意識の選択は説明できない
第6章 心を読む力—無意識を訓練する
関連記事
スポンサーサイト
[ 2009/07/15 10:40 ] ビジネス | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
ランキング参加中です
にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村
にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ
にほんブログ村

blogram投票ボタン
blogramランキング参加中!

レビュープラスにも参加しています

自己啓発系や成功本が大好きですが まだ、思うように成功をしていません。 成功を求めて、今日も本を読んで実践あるのみ。 ご連絡は、electronicnotebook090118★gmail.com までお願いします ★を@にしてください。

スマイルシグナル

Author:スマイルシグナル
34歳で大阪府に住んでいます。

成功本 自己啓発本を読んで
自分自身と向き合っています。

このブログについてはこちらをみてください

オススメ本はこちらから
スマイルシグナル堂

フリーエリア
twitter&Facebook
Twitterボタン
Twitterブログパーツ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。