ノート開発のストーリー【ノートは表(おもて)だけ使いなさい】 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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ノート開発のストーリー【ノートは表(おもて)だけ使いなさい】


今回は、石川悟司さんの「ノートは表だけつかいなさい」です
書いた人がニーモシネを開発した人ということで
よんでみることにしました。

A4ノート ニーモシネ 無地 N181
マルマン
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 マインドマップ
おすすめ度5 創造的思考にすごくよい


ニーモシネといわれて ピンとくるのが
マインドマップ用。

というわけで、あまり使ったことがないのですが
今度 文房具屋さんに行ったときには
じっくりみてみようと思います。






【読む目的】

なぜ表だけ?
→書いて、切って、捨てるから


【感想】

ノートにまつわるストーリーです。
まさに、「仕事はストーリーで動かそう」です。

僕はそう感じました。

本の表紙や、中身から
「ニーモシネ」を連想されるようなつくりになっています

<<ビジネスには、ビジネスのノートが必要>>
という意見には、同意します。

仕事の見える化なんて
学生のころには、必要なかったですし
仕事場では、だれも黒板に書きながら
仕事は教えてくれないですしね。

ノート術というよりも「メモ」の本だと思います

【ポイント】

<<仕事全体を「見える化」できていれば、効率が上がり、クオリティも高まります>>

最近 やってないな と反省。

自分の仕事を「見える化」しておくと
80:20が見えるので仕事を効率化することが出来ます。

時間的にも
作業的にも、自分の仕事を見える化しておくのは
とても重要な作業だと思います

<<大事なのは、メモをとることではなく、そのメモを活かすことです>>

つい忘れてしまいがちになりますが
メモをとる目的は、なんでしょうか?

メモを後で見返すこと
メモをなにかに活かすということ
ということだと思います。

そう考えると、メモとの付き合い方が
今までと変わってくると思います。

もちょっと 字をきれいに書こうと
決意しました。

<<相手がメモをとらないなら、こちらがフォローしましょう>>

ああ そうか とちょっと驚きました。

取らないなら、自分でとって渡せばいいんですよね。

取らぬなら、取って見せようホトトギス(謎)
ということですよね。

これは、早速実践せねば!!

最近は、メモを取らない人は少なくなりましたが、
取らない人をみたら、そっと してあげたいとおもいます

【何をいかすか】
人にメモをわたす思いやりを実践する


【目次】
:プロローグできるビジネスパーソンの情報活用術とは?―仕事を「見える化」することで効率が10倍アップする(「仕事のノート」と「学生のノート」は違う;なぜ、ノートに「見える化」が重要なのか? ほか);第1章これであなたもできるビジネスパーソン―誰も教えてくれなかったメモ・ノート術の基本をマスターしよう(なぜ、メモやノートが最低限のビジネススキルなのか?;ビジネススタイルを変える方法 ほか);第2章ライバルに差をつけるための3つの方法―発想・アイデアを生むノート術(すべてのビジネスパーソンに必要なこと;イシカワ流思考を現実化する方法);第3 章なぜ、ノートで仕事もプライベートもうまくいくのか?―できるビジネスパーソンの時間を生む技術(なぜ「スキマ時間」の仕事が重要なのか?;最少の時間で最大の成果を出す方法 ほか)
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[ 2009/07/16 10:30 ] 書評 | TB(0) | CM(0)
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