読みものとしておもしろい【勝間和代現象を読み解く】 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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読みものとしておもしろい【勝間和代現象を読み解く】


今回は、日垣隆さんの勝間和代現象を読み解くです。
久しぶりの日垣さんの本であり
「旬な」勝間さん本です

勝間和代現象を読み解く
大和書房
発売日:2009-07-25
おすすめ度:3.0

【読む目的】

勝間和代現象とははにか?

→勝間さんの過剰な実行力が、中毒性と継続可能性を生んでいるから


【感想】

読み物として、非常におもしろいです。
勝間さんネタだけにとどまらず
ビジネス書や自己啓発書というものについても
時代背景を考えながら書いています。

このあたりは、さすがだな というしか
ないです。

日垣さんが、勝間さんをどうかくのか?
ということに興味がありました。

比較的、好意的な文章であると思います。

<<自分より優れている人を、素直に尊敬するだけで、世の中はもっとずっとやわらかくなると私は思います>>

好意的な文章流れの背景には
この考えがあるのですね。

この姿勢は、素直に見習いたいと思います。

【ポイント】

<<自己啓発書には、麻薬的な魅力がついて回るのです>>

はいその通り。
まったくもって、その通り。

僕もですが、自己啓発オタクという人が
存在するのは、否定しません。

地上最強の商人にも、同じような文章があります

<<他人の成功物語を読むことによって「元気」を得るのです>>

どんどん読んでいくと、「前に読んだことがある内容といっしょだな」
という感覚に陥り、もっともっと
刺激の強いものを求めていく。

まさに、麻薬的ですね。

気をつけよう。

<<仕事の効率化と生活の効率化はとりあえず別問題、という視点を私たちはきっちりきっちり押えておくべきだと思います>>


仕事の効率化を何のためにするのでしょうか?

私生活の時間、自分の時間を有効に活用するために
仕事の効率化をしたいわけですよね。

効率化を、あまりに私生活にもちこむと
今度は 私生活を効率化してなにがしたいのか?
ということになってくると思います。

少しのムダっていうのは
意外と大事なんです。

あまりに、無駄を省きすきると
逆に効率化できなくなるということを覚えておきましょう。

<<ネット時代の「筆まめ」とは、彼女のような人のことを言うのだと思います>>

勝間さんをtwitterでフォローしていますが
やはりすごいとしかいいようがありません。

本当に「筆まめ」です。

twitterだけでなく
ブログを書き、連載を書き、本を書き
もちろん メールなどの返信もしているのでしょう。

すごいですね。

このすごいというところに
やはり 勝間現象の根本的な理由があるのでしょうね

【何をいかすか】

良いと思ったことは、即座に実行する


【目次】
01 ノウハウは極端であるほど使える
 どんどん巨大化していく勝間さんの顔写真
 人は極端なノウハウを求めている

02 すべての人に好かれなくていい
 100人に1人の共感さえ得られれば充分だ

03 世の中を変えたい!長時間労働はやめようという主張
 長時間労働でトクすることは何もない
 会社を変えるのはあきらめ、日本を変えてしまう

04 生き残る人、消えていく人
 「消えたお笑い芸人」は実は消えてはいなかった
 "危険人物"田母神俊雄さんの人気はいつまで続くのか
 「一発屋」で終わらなかった人々
 テレビ番組の生放送で田原総一朗さんをブッタ斬る

05 ビジネス書ブームはなぜ起きたのか?
 定価維持にこだわり続ける時代遅れの出版業界
 新刊書店はアマゾンのビジネスモデルをパクるべき
 「ビジネス書」という新ジャンルの誕生
 女性がビジネス書を買うようになった

06 人に雇われず、人を雇わない生き方
 脱企業→独立へのハードルが下がった
 組織で損する「デキるエース」
 デモやストライキで利益は1円も上がらない

07 自己啓発書は新興宗教的である
 「予定は未定」が当たり前
 自己啓発書が一線を超えてしまう理由
 フォトリーディングは当たり前!

08 大不況時代―個人サバイバルへの関心
 生活まで効率化しては人生はつまらない
 知的生産の技術でお金が儲かる!

09 英語は無前提に必要なのか?
 英語力はなぜ必要になったのか
 株取引も本の出版もギャンブルそのものだ
 「××力が大事」は恥ずかしすぎて口にできない
 あまりにも正直すぎる勝間さん

10 生活まで効率化するなよ
 男は単なる精子提供デアルのか?
 子どもと過ごす時間が「投資」では味気ない
 勝間さんらが政府の委員に選ばれる仕組み

11 共働きは本当に良いことなのか?
 共働きで共倒れになってはバカバカしい 
 キミは「ロデオボーイ」(一例)に乗ることができるか
 勝間和代さんと佐藤優さん(一例)はなぜ大量に書けるのか

12 あなたはカツマー?それとも嫌・勝間?
 "カツマー"と"嫌・勝間"を分ける分水嶺
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[ 2009/07/28 16:31 ] 日垣 隆 | TB(1) | CM(4)
この本すごく気になります!
ウチの近所ではまだ売ってないなぁ・・・。

twitterはじめたらあらためて勝間さんの凄さを思い知りました。
めっちゃマメですよね。
[ 2009/07/28 22:58 ] [ 編集 ]
ですよね
twitterやってて やっぱり勝間さんはすげーな
と思いましたよ。

素直に、学んでいく姿勢というのを
見習いたいです
[ 2009/07/29 00:34 ] [ 編集 ]
概して冷静な分析がされていて公平な本だなあと思いました。

ただ、敢えてどちらなのかと聞かれれば、どちらかというと著者は「嫌・勝間」なのかと僕は感じてしまいました。

読む人のスタンスにもよるのかもしれないですね。
だからこそ幅広く読まれて、各人がきちんと咀嚼するべきなのでしょうね。
[ 2009/07/29 18:21 ] [ 編集 ]
> 読む人のスタンスにもよるのかもしれないですね。

そうだと思います。

著者としての勝間さんはスゴイと思う
そこは、しっかりとおさえておかないと
ですね

正直に 尊敬できるところ
できないところを書いている
という感じかな と思います。
[ 2009/07/29 20:29 ] [ 編集 ]
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Author:スマイルシグナル
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