上司の言葉 部下の言葉 【「最高のチーム」をつくるシンプルな仕掛け】 黒岩 禅 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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上司の言葉 部下の言葉 【「最高のチーム」をつくるシンプルな仕掛け】 黒岩 禅


【はじめに】

おっと、ちょっと知らない著者の人なので
amazonでチェック


スタッフ全員が、やる気を持ち、楽しく働き、成果を上げる
「最高のチーム」はどうしたら生み出せるのか。
現場で実践し、圧倒的な結果を残してきたチームマネジメントの方法を示す。
誰でもできる現場活性化のノウハウがぎっしりつまった本です。


チームマネジメントですね
昔は、よく読みましたね

それを考えると胸がチクチクします
今でも 

【リーダー・上司の】「最高のチーム」をつくるシンプルな仕掛け - やる気に火をつけ行動する集団に変える47の秘訣
こう書房
発売日:2009-06-08
発送時期:通常2~5週間以内に発送
ランキング:2258
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 ドラマのようなストーリーにシンプルな仕掛け
おすすめ度5 立場によって。
おすすめ度5 幸せの定義
おすすめ度5 相手(部下)を認めることが大事。上司から積極的に部下へ声をかけろ。
おすすめ度5 子育てにも通じる。



【目次】

序章 「最高のチーム」はいかにして生まれたか
第1章 関心を持つ
第2章 話を聞く、伝える
第3章 価値観を合わせる
第4章 仕事を教える
第5章 失敗を活かす
第6章 結果を評価する
第7章 上司力を高める第8章 夢を語る

【ポイント】

★頑張ったから感謝するのではない、感謝するから頑張ってくれるのです
 「最高のチーム」の根底にあるのは「感謝」なのです。一緒に働いてくれる部下や仲間に感謝する。その感謝を形に表し、ほんの少し仕事のやり方を変えるだけで、チームはみるみる変わります

★「待ち時間」を「持ち時間」に変えてみる
 「持ち時間」とは、何かをするために「存在」する時間です

★上司が「何を言ったか」は重要ではないのです。「何が伝わったか」が重要なのです
 明確な指示になれば、部下も仕事がやりやすくなり、また成果もあがるのです。それでもうまく伝わらないことがあるので、私は指示したその場で、部下に確認するようにしています。

★「なぜ失敗したんだ?」は過去を問う質問です。「どうしたら失敗しなかった?」は未来を変える質問です
 ポイントは、質問の焦点を過去ではなく未来にあてることです。

★チームの価値観がそろっていなければチームはうまく機能しません
 まずは、価値観そのものを言語化し共有する必要があります。価値観をそろえる第二手は、言語化した言葉の意味をそろえることです。


【感想】

なるほど そうかと思ったことがあります。

僕が上司として、うまくいかなかったのは
「感謝」が足りなかったことです。

それと、自分の責任を認めなかったことでしょう。

今さら、わかっても遅いのですが
どこかで役に立つと思うので覚えておきましょう。

チームマネジメントや上司の哲学のような
本もけっこうよみましたが
実践する上で必要なことは「感謝」と「期待」
ということではないでしょうか


失敗した僕が言うので間違いありません。

うわべだけや小手先のテクニックだけでは
すぐに見破られてしまいます。
で、本に書いてあることは役に立たない!!
となるわけですよね。

部下も人間なんですから
わかりますよ。

あと、人間急には変われません(笑)

実践するには
小さく、自分にできる範囲からです。

まずは、「感謝」すること と 「頑張っている部下」
としてみてあげることではないでしょうか。

自戒をこめて

元にもどりそうになった時には
この本を何度も読み返すのがいいとおもいます。

成功例は、この本の中にあるのですからね



この書評は
本魂の一斉書評レビューに参加しています


本魂!~1冊の本から始まる想いの連鎖~
http://ameblo.jp/a-little-capricious/entry-10315614161.html

たけぴろのブログ
http://ameblo.jp/takehioworks/entry-10315731058.html

読んだ本まとめブログ
http://ameblo.jp/novk/entry-10315733648.html

書評の可能性
http://ameblo.jp/axis-ye/entry-10315640713.html

元気サラリーマンになるヒント!
http://ameblo.jp/efficient-life/entry-10316118432.html

私の頭の中
http://ameblo.jp/kao-hana/entry-10316120354.html
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[ 2009/08/08 09:00 ] ビジネス | TB(0) | CM(9)
こんにちは。

もうひとつ「愛」があれば、なお素晴らしいかと。

「愛ある拳は防ぐすべなし!」

みたいな感じでしょうか。
[ 2009/08/08 09:40 ] [ 編集 ]
おはようございます。
上辺だけや小手先のテクニックは確かに見破られるし、見破れますよね。

気持ちがなければ・・・。

自戒を込めて、読みたい本です。
[ 2009/08/08 10:50 ] [ 編集 ]
ああ
「愛」ですね

それは 確かに大事なものですね

というか欠かせないものですね きっと
[ 2009/08/08 17:05 ] [ 編集 ]
その通りなんですよね

あの時気づいてればなあ
と思うことは多々あります。

次のなにかに役に立つと思っています
[ 2009/08/08 17:08 ] [ 編集 ]
僕もチームのメンバーに対する感謝の念が足りなかったかもしれないと自省の念に駆られました。

今はもう当時のチームのメンバーとは違う人たちと仕事をしているけれど、今のチームのメンバーには、もっと感謝し、その意をきちんと行動や態度に表していかないといけませんね。

(メンバーがいなければ仕事が成り立たないことは十分に分かっているので、本当に感謝しているのですけどね。なかなか伝えられていません。)
[ 2009/08/09 00:24 ] [ 編集 ]
そうですよね
感謝することも
大事ですけど
それを言葉に表すことも
大切ですね

僕も自戒をこめて・・・。
[ 2009/08/09 05:45 ] [ 編集 ]
まずは、なにごとにも
感謝ということから
はじめてみるのがいいかも
しれないですね
[ 2009/08/10 12:17 ] [ 編集 ]
こんにちは、黒岩禅です。

書評掲載ありがとうございます。
感謝いたします。

>それと、自分の責任を認めなかったことでしょう。

この言葉がぐさっと来ました。
大阪時代に挫折をして、変わろうとしてうまくいかなかった最大の原因が、謝れなかったことです。

今までの責任を認め、ごめんなさいと言い
これからも、是非協力して欲しい!と言えれば前職を辞めずに済んだかもしれません。

上司として自分の責任を認め、ちょっぴりの勇気をもって謝ることはとても大切だと思いました。


深謝
[ 2009/08/11 18:59 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。

上司だった自分のことを
思い出させてくれる本でした。

もうちょっと早く会えてれば
僕の会社員人生も変わったかもしれませんね(笑)

こちらこそ
いろいろな気づきをありがとうございます
[ 2009/08/14 00:01 ] [ 編集 ]
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自己啓発系や成功本が大好きですが まだ、思うように成功をしていません。 成功を求めて、今日も本を読んで実践あるのみ。 ご連絡は、electronicnotebook090118★gmail.com までお願いします ★を@にしてください。

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34歳で大阪府に住んでいます。

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