読者を意識する 【マンガの創り方】 山本おさむ 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

ホーム > スポンサー広告 > 読者を意識する 【マンガの創り方】 山本おさむホーム > 書評 > 読者を意識する 【マンガの創り方】 山本おさむ

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

読者を意識する 【マンガの創り方】 山本おさむ


【はじめに】

僕が書評ブログを読んで
この本をを読みたい!!
と思うことが多いのは
わたしの知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/
というブログです。

「箱」の本やその他いろいろな本を
紹介していただきました。

今回、読んだ「マンガの創り方」も
これを読もう!! と決めて
ようやく読みました。

なかなか読めなかったのは
付録を入れて約500ページという厚さと
約4,000円というお値段です。



マンガの創り方―誰も教えなかったプロのストーリーづくり
マンガの創り方―誰も教えなかったプロのストーリーづくり
おすすめ平均
stars北野たけしの映画大好きなので・・・
stars日本の宝。
stars「物語る」ことの本質について
starsうーん…
stars多分絶版になります。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


【目次】

序論(『なぜマンガ家志望者の大半が挫折してしまうのか?』
『“自力”でストーリー(ネーム)を創れるかが分かれ目だ』 ほか)

第1部 『ストーリー作りを始める』
―「動機」(モチーフ)・「発想」(アイデア)から筋(プロット)へ
(ストーリー作りの工程・押さえておくべきこと
『動機(モチーフ)と発想(アイデア)』―動機と発想を混同してはいけない。 ほか)

第2部 『ストーリーを組み立てる』
―プロットを「箱書き」にして全体の構成を見る
(箱書き(構成)の目的と作業―「起承転結」の流れを場面に置き換えていく
『起』(ファーストシーン)の箱書きを作る
―読者を一気に物語の中に引き込む ほか)

第3部 『ネーム(シナリオ)を作る』
―「箱書き」を具体的な場面に仕立てあげていく(ネーム第1稿を作るときのポイント
『UFOを見た日』ネーム解説/その1―「起」「承」をどう作っていったか ほか)

第4部 『ネームを推敲する』
―第1稿を練り上げて完成稿を作る(『セリフとコマを整理する』
―無駄な部分、余計な部分を徹底的に排除する
『演出の技術と工夫』―読者を少しでも退屈させたら失敗だ ほか)

【ポイント】

★読者を意識しないとプロの作品と認められない

★批評力をつける

 技術批評を具体的にやり、批評力を育てる

★自分のなかにアイデアはあるはずだということに、まず気づく。
 自分独自のアイデアを一生件名に考えなければいけない

★発想、アイデアは、その人の記憶の中から生まれてくるものなのだと、私は思います
 自分の記憶の中に本当は無尽蔵のアイデアがあるんだと考えた方がいいと思います。

★テーマをきちんと把握すると作品のいいタイトルが決まることが多いのです

【感想】

ああそうか
と納得しました。

今までいろいろ読んできましたが
「批評」してなかったです。

マンガだけでなく
映画、アニメに小説もそうです。
書評に書いているビジネス書の系統もそうですね。

いうまでもなく
自分が書いたものに対してもです。

誤字などのチェックはしますが
「批評」というレベルのことまでは
まったくしていなかったです。

ただ、 「おもしろい」「つまらない」
ということだけを感じて
それに対して、いいだの悪いだのと
言っていました。

感覚だけで、書いてたわけです。

これでは、読んだ人が「おもしろい」とか
「買ってみたい」とかいう気分にさせることは
できないな
ということがよくわかりました。

しっかり、反省をしないと。

「テーマは何か?」
「どういう展開をしているのか?」
「どう、読者に飽きさせない工夫をしているのか?」等

どういう材料をどう調理した?

ということについて
もっと考えて、自分の意見をそこにいれ
書いてみて、それを自分自身で「批評」し
人にも意見を求めてみる。

そうやって、勉強していくことで
「批評力」そして「ストーリー」の作り方が
うまくなっていくんだなと思います。

課題の「文章力UP」ということにもつながります。

この本のストーリーの創り方は
マンガだけではなく
仕事で文章を書くときにも応用できそうです。

「何を伝えたいのか?」
「その伝えたいことに柱はあるのか?」
「どうわかりやすく伝えるのか?」

それを伝えるための
ストーリーの創り方が非常に参考になります。

文章力UPや、読んでくれる人を楽しませるためにも
自分の感想を
うまくいえるように
「ストーリー」の「批評力」を
しっかりつけなければ!!
と感じました。

【何をいかすか】

自分の文章を冷静に読者として見直す。
テーマはきちんとしているか?
などをチェックする。


Happy Reading!!

満足度 ★★★★★

この本に関する他のブロクの記事

わたしの知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2009/06/post-5a35.html

すごペン日和
http://sukopen.blog62.fc2.com/blog-entry-227.html

こどものもうそうblog
http://blog.lv99.com/?eid=836210


ロディア/RHODIA ブロックロディアNo.12/10冊セット+1冊おまけ

関連記事
スポンサーサイト
[ 2009/09/21 09:00 ] 書評 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
ランキング参加中です
にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村
にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ
にほんブログ村

blogram投票ボタン
blogramランキング参加中!

レビュープラスにも参加しています

自己啓発系や成功本が大好きですが まだ、思うように成功をしていません。 成功を求めて、今日も本を読んで実践あるのみ。 ご連絡は、electronicnotebook090118★gmail.com までお願いします ★を@にしてください。

スマイルシグナル

Author:スマイルシグナル
34歳で大阪府に住んでいます。

成功本 自己啓発本を読んで
自分自身と向き合っています。

このブログについてはこちらをみてください

オススメ本はこちらから
スマイルシグナル堂

フリーエリア
twitter&Facebook
Twitterボタン
Twitterブログパーツ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。