仕事から家庭までこれ1冊で 【人を助けるとはどういうことか】 エドガー・H・シャイン 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

ホーム > スポンサー広告 > 仕事から家庭までこれ1冊で 【人を助けるとはどういうことか】 エドガー・H・シャインホーム > 心理学 > 仕事から家庭までこれ1冊で 【人を助けるとはどういうことか】 エドガー・H・シャイン

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

仕事から家庭までこれ1冊で 【人を助けるとはどういうことか】 エドガー・H・シャイン


【はじめに】

最近、いろいろなところで「応援しますよ」とか
「手伝いますよ」ということが多くなってきました。

また、パソコンサポートという仕事の関係で
困ったことのお助けをするというのが
業務になっています。

そこで、この本の帯にあった
「どうしたら、あの人の役に立てるだろう?」という
のに興味がわきました。



人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則
人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則金井壽宏

おすすめ平均
stars人助けの本質に向き合う
starsシャインが示す「支援」。これを信じて活動したいと思います。
stars重読したい書
stars協力の本質がわかる
stars「支援」に対するイメージが変わった

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


【目次】

1 人を助けるとはどういうことか
2 経済と演劇―人間関係における究極のルール
3 成功する支援関係とは?
4 支援の種類
5 控えめな問いかけ―支援関係を築き、維持するための鍵
6 「問いかけ」を活用する
7 チームワークの本質とは?
8 支援するリーダーと組織というクライアント
9 支援関係における7つの原則とコツ


【ポイント】

★感情的、社会的に見れば、支援を求めた場合、人は「一段低い位置」に身を置くことになる。

★支援を求められてただちに応える場合、支援者には基本的に方法が3種類ある。
 ①情報やサービスを提供する専門家
 ②診断して、処方箋を出す医師
 ③公平な関係を築き、どんな支援が必要か明らかにするプロセス・コンサルタント


★重要な点は、馴染みあるものに思えたとしても、状況を固定観念で決めつけないことだ。
 道を教えるといったごく単純な支援の状況でも、クライアントが本当は何を求めているか、クライアントの要求は理にかなうものかどうかと、支援者はちょっと考えてみることが大切である。

★支援者はクライアントが傷つきやすく、敏感な領域を知るようにしなければならない。そして、そうしたものを避けるか、思いやりのある態度で対処すべきだ。
 支援者にとっての適切な反応というものも、状況によって変化する。

★選択肢を与えてクライアントを巻き込むことは、支援を求めるという、一段低い位置にいる気持ちを間違いなく改善させる、基本的な方法である。


【感想】

支援というと、
最初 役立ちそうなのは仕事のことが思い浮かびましたが
よく考えてみると、読書会やセミナーにも
つかえることが多くあります。

パソコンサポートという仕事の面では
まさに「支援する」という
状況が多いので、本書に書いてあることは
「なるほど!!」ということに
あふれています。

同じ「支援」ということだったら
読書会も、読書をする人を支援することだし
勉強会も、勉強する人を支援するということに
なりますよね。

主催してきた反省を活かすとするなら
僕の場合は、「人の悩みを解決したい」という
意識が強すぎるのかもしれないです。

こうすれば、悩みは解決できますよ
その問題には、こうすればいいですよ
というような話が多すぎるな
ということが思い当たりましたね

自分で、やっている勉強会などでは
①の部分が大きすぎるようですので
じょうずに③を取り入れていきたいです。

ちょうど、講師を立てる勉強会形式から
全員参加型のワークショップへ
していこうと思っていたところなので
いい勉強になりました。

悩みや問題を解決するのは
当事者自身であって
支援する人はあくまで手助けができる
だけなんです。

耳が痛い話です。

解決しようとすると
解決してあげたんだみたいな気持ちが
出てくるときがあります。

だから、役に立ちたいという気持ちから
スタートすることが大事なんですね

当事者のお役に立つことを
もっとしっかり意識していこうと思います

このブログも「役に立つ」ように
考えていかなくては
ダメですね(笑)

【何をいかすか】

相手の望みを考えて、どうすれば上手に支援できるかを考える


Happy Reading!!

満足度 ★★★★☆


この本に関する他のブログの記事

まめ日記
http://mameta3.blog122.fc2.com/blog-entry-861.html

今を生きる
http://plaza.rakuten.co.jp/hottan/diary/200909180000/

楽しい会社を作ろう
http://www.syncom-blog.com/syncom/2009/09/post-a7aa.html




ロディア/RHODIA ブロックロディアNo.12/10冊セット+1冊おまけ

関連記事
スポンサーサイト
[ 2009/09/29 12:41 ] 心理学 | TB(1) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://smilesignal888.blog44.fc2.com/tb.php/268-8bc80be4

僕らは生活していく中で、人を助けたり、人に助けられたりしながら生きている。 特別に意識する機会というのは少ないかもしれないけれど、家族間であれ、コンサルタントとクライアントといったビジネス上の関係であれ、医者と患者の間であれ、「相手の役に立つこと」を行...
プロフィール
ランキング参加中です
にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村
にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ
にほんブログ村

blogram投票ボタン
blogramランキング参加中!

レビュープラスにも参加しています

自己啓発系や成功本が大好きですが まだ、思うように成功をしていません。 成功を求めて、今日も本を読んで実践あるのみ。 ご連絡は、electronicnotebook090118★gmail.com までお願いします ★を@にしてください。

スマイルシグナル

Author:スマイルシグナル
34歳で大阪府に住んでいます。

成功本 自己啓発本を読んで
自分自身と向き合っています。

このブログについてはこちらをみてください

オススメ本はこちらから
スマイルシグナル堂

フリーエリア
twitter&Facebook
Twitterボタン
Twitterブログパーツ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。