なにが制限しているのか 【思考のボトルネックを解除しよう!】 石川 和幸 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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なにが制限しているのか 【思考のボトルネックを解除しよう!】 石川 和幸


【はじめに】

「限界」というものがありますが
いったい、どの部分が「限界」
になっているのでしょうか?

体力なでの話ではなく
「仕事の能力」というものについての
限界です。

それを、考えるのに参考になる1冊です。

ボトルネックって最近では
結構 一般的になった言葉ですよね?

思考のボトルネックを解除しよう!
思考のボトルネックを解除しよう!
おすすめ平均
stars最後の章で気づかされる。。。
stars若い人向け、これからの仕事を効率良くし、人生を豊かにする本
stars思考をボトルネックという切り口で説明しているのが新鮮で気付きが得られる一冊。
stars誰にでも同じことがいえると思う
stars自分のボトルネックは何だろう?

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【目次】
第1章 ボトルネックって何だ?
第2章 「知識」のボトルネックを分解する
第3章 情報のボトルネックを解除せよ
第4章 手法のボトルネックを解除せよ
第5章 技能のボトルネックを解除せよ
第6章 「知識」のボトルネックを改善しよう
第7章 「選択」というボトルネック
第8章 最後のボトルネック・「生/活力」のボトルネック

【ポイント】

★思考の「ボトルネック」が、人生の限界をつくっているのです

★ボトルネックがシステム全体のアウトプットを決める

★知るという、ちょっとした努力が大きな差をうみます

★選択のボトルネックは、あなたの居場所と向かうべき場所をきめる

★行動の制限となっている「前提」を観察し、考察する


【感想】

ボトルネックとはなんでしょうか?

ボトルネック=ビンの首 です。

イメージできますよね。
簡単にいえば、狭くなっているところ。

表紙の絵にあるように
「砂時計」がイメージしやすいですね。

砂時計の落ちる砂の量は
通り道の太さによってちがいます。

ここが、「ボトルネック」なわけです。

この本では、「系(システム)のアウトプットが制限される制約条件のこと」
となっています。

★ボトルネックがシステム全体のアウトプットを決める

砂時計の例で
わかってもらえるとおもいますが
落ちる砂の量を多くしたかったら
砂を増やすのではなく
ボトルネックの部分を太くしないといけません。

私たちも同じで行動(アウトプット)したかったら
まず、「考え方(思考)」のなかにある
ボトルネックを改善していくことが重要になります。

行動できない!!
と悩むのなら、自分自身にある「制約」に
ついて考えてみるのが大事ですね

僕の大好きな「言い訳リスト」も
その役目をはたしてくれると思います(笑)

自分自身の限界って
意外と自分自身で決めていませんか?

人に言われたからとか
いろいろ都合のいい話を自分で
「言い訳」にして
「できない」というように考えてしまう。

これは、前提についての思考が
制約条件になっていますね。

いろいろな「思考」のボトルについて
この本では解説しています。

行動できないなあ・・・
と悩んでいる人は
自分のボトルネックを探してみてはいかがでしょうか?

【何をいかすか】

ボトルネックを探して
そこを改善するにはどうしたらいいか?
と考えて取り組む


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[ 2009/11/29 11:14 ] ビジネス | TB(0) | CM(0)
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