責任という言葉の重さ 【それでも人生にイエスと言う】 V.E. フランクル 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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責任という言葉の重さ 【それでも人生にイエスと言う】 V.E. フランクル


【はじめに】

フランクルを知る最適な入門書
という帯に引かれて購入した1冊。

夜と霧は、かなり衝撃的な1冊でしたので
フランクルシリーズは
たまに読んでみようと考えています。

それでも人生にイエスと言う
それでも人生にイエスと言う山田 邦男

おすすめ平均
stars全ての人に
stars人生に対する問いのコペルニクス的転換
stars前向きに生きる大切さを思う
stars心の支えとなる本
stars衝撃

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【目次】

1 生きる意味と価値
2 病いを超えて
3 人生にイエスと言う

【ポイント】

★苦難と死は、人生を無意味なものにはしません。そもそも、苦難と死こそが人生を意味のあるものにするのです。

★生きるとは、問われていること、答えること ----- 自分自身の人生に責任をもつことである。

★人生それ自体がなにかであるのでなく、人生はなにかをする機会である

★苦悩の「大きさ」は、苦悩しているもの、つまり、その人しだいで決まるものなのです

★人生はそれ自体意味があるわけですから、どんな状況でも人生にイエスと言う意味があります。そればかりか、どんな状況でも人生にイエスと言うことができるのです。


【感想】

生きる意味ということは、よく言われます。

そもそも生きることに意味があるのでしょうか?

ふと、考えることがあります。

「僕の人生はなんなんだろう?」と

思春期もころにもよく考えました
「なんのために生きているのか?」

まだ、小さい子供を残して死んだ兄の葬式の時にも考えました。
「生きること、死ぬことに意味なんて本当にあるのだろうか?」と

フランクルはいいます
「生きていることは、問われているということだ」
「人生という問いは、ただいつも「自分の」人生に責任をもって応答することで答えることができる」


生きる意味を問うのではなく、生きるから何を問われているのか。

人生というものから
自分の内面の中から、何を問われているのか
を考えて、答えを見つけること。

意味を「問う」のではなく
意味を「問われている」わけです。

問われていることの答えは
自分の人生を振り返ってみればわかること
なのかもしれません。

人生に
生きることに
死に
意味があるのかどうか? ということを問うことは
もうやめます。

それらには、意味があるんです。

問われているのは、僕自身なんです。

問われていることに対して
僕自身がどうこたえるのか?

これには、「生きて」答えを出すしかありません。

苦難に満ちた人生でも
悩み多き人生でも
「それでも人生にイエスといえる」ようになりたいです。


Happy Reading!!

満足度 ★★★★★
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[ 2009/12/22 18:54 ] 心理学 | TB(0) | CM(2)
「生きる」ということを問うのではなく、問われているんですね。なかなか考えさせられる言葉です。
僕も「夜と霧」では衝撃を受けたたちです。でもV・Eフランクルからは多くを学べると思っています。

本書は入門書に最適ということなので、僕も読もうと思います★
[ 2009/12/23 23:01 ] [ 編集 ]
いつもありがとうございます。

講演の翻訳なので
かなり読みやすいですよー

ぜひぜひ 読んで感想をきかせてください
[ 2009/12/24 18:08 ] [ 編集 ]
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