「影」をみつめる 【建築家 安藤忠雄】 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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「影」をみつめる 【建築家 安藤忠雄】


ほ(゜0゜) ん(゜-゜) だ(゜□゜) まー!!(≧▽≦)

週末恒例「本魂」一斉レビューです。

【スマイルシグナル的要約】

本魂主催の村林さんが
推していた1冊

「また すごい 飛び道具を・・・・」
と思っていたら
いい本です。

主催が推すだけのことは、あるなと納得。

正直、いい意味で裏切られました。

建築家としての言葉もいいが
職業人としての仕事に対する姿勢
一人の人間をしての人生観
もすばらしい。

写真もあえて白黒というのも
また、趣があっていいですね。


建築家 安藤忠雄
建築家 安藤忠雄
おすすめ平均
stars職業人として、自分たちは社会に対して何が出来るのかを考えさせられる
starsすごい人はすごい、そう考えさせられる「建築家 安藤忠雄」
stars流石でございます。
stars強かなたくましさ
stars自伝というよりも“闘争記”。

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【amazonの内容紹介】

建築で闘い続ける男、初の自伝。
【目次】

ゲリラの活動拠点
建築家を志すまで
旅/独学で学ぶ
建築の原点、住まい
都市に挑む建築
なぜコンクリートか
断崖の建築、限界への挑戦
継続の力、建築を育てる
大阪に育てられた建築家
グローバリズムの時代に
子供のための建築
環境の世紀に向かって
日本人のスピリット
光と影

【熱い言葉】

★何より大切なのは、職業人としての自覚と個人の能力である

★人々の人生を彩る文化を創り、育んでいくのは、いつの時代も、強く激しい個人の情熱である

★何もないところから自分で考え、アイデアをストックしておけば、いざという時に、すぐ動けるからチャンスを摑みやすくなる

★とにかく、人生は面白くなければダメだ。仕事をしている間もワクワクしながら生きてみろ。感動しない人間は成功なぞしないぞ

★人生に光を求めるなら、まず目の前の苦しい現実という影をしっかり見据え、それを乗り越えるべく、勇気を持って進んでいくことだ。


【感想とか】

情熱の人 という表現がいいのかもしれない。

「闘い続ける男」というには
人を思いやる心が強いのではないだろうか?

ふと そんな時がした。

最後の1ページをよんで
白黒写真の意味
このちょっとこわそうな表紙の意味が
わかりました。

「光と影」
「白と黒」ではなく、光と影のほうがいいですね。

写真だけでなく
「光と影」
というキーワードをもって
この本を読んでいくと、著者のすごさがわかってくる。

「光と影」というキーワードだと
自伝ということで 「栄光と挫折」のような
ものを連想すると思います。

しかし、それだけではありません。

コンクリートという素材の持つ 「光と影」
いまの日本の子供が抱える 「光と影」
住宅を通してみた 日本の 「光と影」 等々・・・。

著者の目線から見た問題提起やその解決策の方法
などが、みられます。

仕事に対する考え方はすごいです。

また、クライアントへの接し方も勉強になります。

あと「大風呂敷」の広げ方も参考になります。

そうか、こうやって夢を語るのかと(笑)

カンブリア宮殿もいいけれど
たまには、自伝も読んでみると面白いですよ。


本魂一斉レビュー他の記事】

ビジネス書で「知」のトレーニングを! ~ 知磨き倶楽部
http://ameblo.jp/axis-ye/entry-10429431873.html

読んだ本まとめブログ
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【営業のコトバ屋】本の抜粋書評使えるコトバをあなたに!
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わたしの本だな My Book Shelf.
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本魂!~1冊の本から始まる想いの連鎖~
http://ameblo.jp/a-little-capricious/entry-10429872056.html

ビジネス本書評 ~now here man~
http://ameblo.jp/now-here-man/entry-10426139537.html

僕の問題は誰かが解決している
http://smilesignal888.blog44.fc2.com/blog-entry-331.html

内科専門医の読書記録
http://ameblo.jp/athrun777jp/entry-10429970203.html

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[ 2010/01/09 09:00 ] 言葉について | TB(0) | CM(6)
なるほど~。建物に、コンクリートにつきまとう光と影の対比。どちらか一方では存在しえないですからね。
表紙の写真はわたしの好みではないけれど(笑)読んでみようかなという気になりました。
ありがとうございます。
[ 2010/01/09 09:18 ] [ 編集 ]
安藤さんの人生哲学というか仕事観というか、プロフェッショナルの姿勢に学ぶべきところの多い一冊でした。
ついでに、住まいという建築物についても、これまでと違った見方ができるようになる気がしています。
[ 2010/01/10 00:12 ] [ 編集 ]
最後まで、タイトルは「光と影」の方がいいよ~。
と思って、読んでいました。その方が私は手にしたと思います。自叙伝で、これほど恐ろしい写真なんだからタイトルくらい・・と。
いつも思うのですが、スマイルシグナルさんの書評は「闘い続ける」プロ意識見たいな情熱を感じます。
ほんと、たまには自伝もよかったです。
[ 2010/01/10 09:51 ] [ 編集 ]
なんというか
写真が冷静なわりに
文章はあつい!!
といった感じでしょうか。

読んでおいて損はないとおもいますよ
[ 2010/01/13 10:17 ] [ 編集 ]
おお こんなちかくに
安藤さんの作品が!!

といった感じです(笑)

作った人の考えを知ってから見ると
またちがいますよね
[ 2010/01/13 10:19 ] [ 編集 ]
そんなに写真こわいですか?(笑)

自伝+アラーキーなら
まあしかたないし
本棚にいれてしまえばOKでしょう。

自伝といえば
フランクリン自伝まだよんでない
[ 2010/01/13 10:26 ] [ 編集 ]
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Author:スマイルシグナル
34歳で大阪府に住んでいます。

成功本 自己啓発本を読んで
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