本を多く読んでいる人にオススメします 【読書について】 ショウペンハウエル 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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本を多く読んでいる人にオススメします 【読書について】 ショウペンハウエル


【スマイルシグナル的要約】

「読書について」の新訳バーションです。

読みすすめるたびに
痛い。
言葉が痛い。

本書の帯の言葉。

★本を読むというのは、私たちの代わりに他の誰かが考えてくれるということだ。
だから一日中おびただしい分量を呼んでいる人は自分で考える力がだんだんに失われてしまう。


おびただしい分量というのが
どれくらいの量なにかは
わからないが
この文章に「ギク!!」とする人は多いでしょう。

本を多く読んでいる人こそ
「なぜ本を読むのか?」
ということをもう一度再認識するほうがいいでしょう。

この「読書について」を読んで
「考えること」をしなくてはいけませんね。


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【amazon的要約】

哲学者による読書論の名著。新訳でついに登場。
【目次】
自分で考えること
著述と文体について
読書について

【ポイントと一言】

★「反復は研究の母」という諺がある。重要な本はどんな本でもあまり間をあけずに二回繰り返して読まなければならない。
→再読はしているが、ちょっと時間があいていると思うのですぐに再読する。

★本を買うのはいいことだ。ただし、それを読む時間も一緒に買えればの話である。

→財布とともに、手帳とも相談しよう。

★読書に関して言えば、読まない技術を身につけることが非常に大切である。その技術とは、大部分の読者が飛びつく本には、あえて手を出さないことだ。

→反省。これは、手帳にも書きとめた。

★もっとも美しい思考も、書きとめておかないと、忘却して取り返しがつかなくなる危険があり、恋人は、結婚でつなぎとめておかないと逃げていってしまうものだ
→本の抜書きではなく、自分の「考え」を書き留めておくべき。

★自分の時間を読書ばかりに費やし、本から知恵を得ている人は、たくさんの旅行案内を読破し、その土地についてくわしい知識を手にした物知りに似ている。
→本から得た知恵を何に役立てたいのか?その知恵を使うためにはどうしたらいいのか?を考える

【感想】

冒頭で「痛い」といった意味がわかったでしょうか?(笑)

本を読んでもいいがそれ以上に自分の頭で考えろ
くだらない流行の本を読むくらいなら古典を読め


と いうことをやんわりと言っておられます。

本を読むことが「目的」ではないはずなんですよね。
「本を読んで何かに活かす」
ということが目的のはずです。

月に何冊読んだとかいうのは問題ではないはずです。

もうそんな自慢はやめましょう。

何冊読んだかではなく
その本について何を学び、何を実践し、どう自分自身に変化があったのか
ということが大事であるはずです。


僕もそうですが
本を読んだだけでは
「あーおもしろかった」だけで終わり。


そのあとに何をするかで
読んだ時間を無駄にするのかしないのかが決まります。

読んでいるときには
自分の気持ちを書き留めましょう。

読み返すときに、自分はなぜそれについて
そう感じたのかが分かれば
もう一度考え直せるはずです。

本を読む目的について考え
学んだことを考え
何をするのか ということを
自分の頭で考えましょう


そうすれば
「○○力」という言葉をきいて
「今日から断るぞ」という風には思わないはずです。
「自分にはできない・・・」とも考えないでしょう。

何ができるのか? ということについて
もっと考えましょう。

考えるためには、まず何をしたらいいでしょうか?

「みんなが読んでいるから」
「この作者は前回おもしろかったから」
という理由で本を買わないこと。


「この本は今の自分に必要か?」
ということをしっかりと考えて本を買うことから
はじめてみましょう。


Happy Reading!!

満足度 ★★★★★




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[ 2010/02/28 17:05 ] 読書について | TB(1) | CM(0)
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「読書は、他人にものを考えてもらうことである。(p.127)」という一節が有名な論考集。 著者であるドイツの哲学者ショウペンハウエルは、1800年代の人物であり、本書の原文が収められている原著は1851年に刊行されたもの。 本書はタイトルにあるとおり、「思索」「
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