聖典といわれればそうかも 【超★ライフハック聖典】 ココロ社 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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聖典といわれればそうかも 【超★ライフハック聖典】 ココロ社


【スマイルシグナル的要約】

最初に、断っておきます。

会う人と会わない人がいます(笑)
ココロ社さんのブログ
http://d.hatena.ne.jp/kokorosha/

本に関する記事はこちら
http://d.hatena.ne.jp/kokorosha/20091109

を確認してから読んでみてください。

僕は、電車の中で読んで
笑いをこらえるのに必死でしたので
読む場所にも注意してください。

ビジネス書で裏表紙にまで
気を使っている本をはじめてみました。

たまに「はっ!!」
とする一文があるところが
これまた、「ニクい」ところです。


超★ライフハック聖典 ~ 迷えるアダルトのための最終☆自己啓発バイブル
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starsゆるゆるライフハック
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【amazon的要約】

本当に役に立つ、最低限の「人生のコツ」がいま明かされる!
贅沢にも蛇足に彩られた珠玉の正論奇論がこの現世に放たれる!
「二十一世紀型の処世術」をあますところなく開陳する人類最終形☆お楽しみ自己啓発バイブル、
ここに満を持して登場。慇懃にして大胆、超★ライフハック研究家・ココロ社、この人を見よ。


【著者プロフィール】

著者について
大勢いるようでいて、実は一人で代表取締役と代表取り締まられ役を兼務しているソロユニット。
71年・大阪生まれ。東大文学部卒業後は普通のサラリーマンとして窓際から窓際へと華麗に渡り歩いているが、
その傍らでブログ『ココロ社』を運営しているうち、
天啓なのかどうかは不明だが電流のようなものに打たれて自己啓発記事を書き始める。
あまりにも自己啓発に熱心なあまり、一見すると反☆自己啓発に読めてしまう不思議なお役立ち記事が好評。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ココロ社
71年・大阪生まれ。東大文学部卒業後はサラリーマン。その傍らでブログ『ココロ社』を運営、自己啓発記事を書き始める

【目次】

第1章 ライフハックの構造
第2章 ライフハックおよび自己啓発が実行されないメカニズム
第3章 人生に必要な言葉は二十六文字で言い表せる
第4章 機械的な「情け」を使う仕事術
第5章 年収十分の一仕事術
第6章 決断のスピードを上げる方法
第7章 「友達減らし」で人生を何倍もエンジョイする
第8章 ネットの人間市場へ繰りだそう!
第9章 寝ながら暮らせる思考停止術
第10章 究極の自由、超★ライフハックの主役は......「生きることそのもの」なのです!

【ポイントと一言】

★仕事術は、人類が生まれてこの方、その時々での偉人たちが頭をひねらせて考えてきた問題なのです。
⇒「ツール」ではなく、「ルール」に注目する。

★なんとなく目の前にあるものを流して暮らしていると忘れてしまいがちですが、時間の経過とともに行動する際の選択肢が減っていることを考えると、自分の人生を他人の人生のように傍観するのではなく、主体的に選択していくことがとても大事になってくるのです。
⇒主体的に選択をする。選ばされるではなく、自分で選ぶ。

★本当に成功した人というのは、二言三言の言葉から無限の人生の法則を紡ぐことができるものなのです
⇒耳が痛い。「応用力」がたりないことは、認めます。

★儲からない人たちの行動を見て自分の行動を直せば、儲かる仕事がわかるということなのです。

⇒自分の行動が、「儲からない人」になってないか確認しなきゃ。「やらないことリスト」をつくるのと一緒かな

★人生はすべて打算であると考えた方がスマートに生きることができます

⇒自己正当化という「魔物」と戦う。「言い訳」も打算かな?

【感想】

LifeHack(ライフハック)は、
情報処理業界を中心とした「仕事術」のことで、
いかに作業を簡便かつ効率よく行うかを主眼とした技術(テクニック)群である。
(wikiより)

仕事術というと
最近は、ツール(iPhoneとか文房具)系の本が多いような
気がしますが
大事なのは、「ツール」ではなく「ルール」
その作業をなぜするのか?」⇒「しなきゃいけないなら、どうすれば効率化できるのか?」
ということになります。

人生のルールや仕事の「ルール」
というものは、そんなに多くないと思います。

ルールが、多いとおもっているなら
まず、自分なりに基本となるルールをみつけましょう。
この本では「3個のことわざ」となっています。
あなたも、自分なりの「ルール」を見つけてみてはいかがでしょうか。

僕の場合は、この本と重複するものもありますが
「情けは人のためならず」
「小事は大事より生ずる」
「人のふりみてわがふり直せ」 
です。

読書会なんかを主催していますので
たまに、いろんなところによばれたり
自分で行ったりします。

そんなときに
「情けは人のためならず」
⇒手がまわってないところがあったら、そっと手伝う。
⇒「なにか、手伝いましょうか?」と声をかける

「小事は大事より生ずる」
⇒きてもらった人に、「よかった!!」といってもらえるために工夫をしているところを探す
⇒主催者の「色」がでているところを探す

「人のふり見てわがふり直せ」
⇒「ここは、こうしたほうがいい」と思ったら、自分もしてないか?と振り返る
⇒スタッフの動きが悪ければ、「どう指示したらいいんだろう?」と考える


嫌な参加者(笑)

でも、いやなとこだけでなく、いいとこからも学んでいかなきゃ
いけませんから
「いい会」にいくには、「悪い会(失礼!)」にもいきゃなきゃいけない。

「悪い会!! 二度といかない!!」では
成長もせしないし、気分が悪いだけ。
せめて、何かを学ばないといった意味すらないですから。

いい会よりも
悪い会のほうが、学びは多いです
(元とらなきゃ!! って心理がはたらくのかもしれません)

いかさなきゃ意味がないです。
本当に。
学ぶことよりも、いかすことの方が大事ですが
数段難しい。

「楽しかった」「よかった」というのは
強制はできないからです。


それぞれ、各人が心のなかで
感じることであり
「口」では何とでもいえるからです。

僕の判断基準としては、「2回目」も来てくれるかどうか
だと考えています。


なにが、いけなかったのか
どうすれば、よかったのか・・・・・。
考えれば考えるほど、嫌になりますが・・・。
いい物をつくろうと思えば、
しなければいけないことですからね。

仕事をするときや
自分でなにかをするときに
「自分の中にあるルール」
について考えてみるものいいかもしれませんね。

Happy Reading!!

満足度 ★★★★☆


【記録】
3月 ブログ記事 12記事 ブログに書いた本 7冊
2月 ブログ記事 14記事 ブログに書いた本 12冊
1月 ブログ記事 17記事 ブログに書いた本 11冊
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[ 2010/03/21 21:41 ] 成功 | TB(0) | CM(0)
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自己啓発系や成功本が大好きですが まだ、思うように成功をしていません。 成功を求めて、今日も本を読んで実践あるのみ。 ご連絡は、electronicnotebook090118★gmail.com までお願いします ★を@にしてください。

スマイルシグナル

Author:スマイルシグナル
34歳で大阪府に住んでいます。

成功本 自己啓発本を読んで
自分自身と向き合っています。

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