ポートフォリオ・リーディング 【カリスマ編集者の「読む技術」】 川辺 秀美 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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ポートフォリオ・リーディング 【カリスマ編集者の「読む技術」】 川辺 秀美


【スマイスシグナル的要約】

さてさて、
この本によって、僕の読書の悩みはさらに深まった・・・。

「読む」ということは
どういうことなのか?

なぜ、本を読むのか?

ということについての意見が書かれています。

ビジネス書が読む本の多くを占める僕に
「ピーマンもたべなさい!!」と
言われたような気がします。

読書も食べ物も
「好き嫌いなく、まんべんに」

そして
読書にも「分散投資を!!」
計画性を持て!

計画性とかなく
読んできたからなあ

このあたりは、
今年ものこりまだまだあるので
しっかりと、計画していこう。

カリスマ編集者の「読む技術」 (新書y)
カリスマ編集者の「読む技術」 (新書y)
おすすめ平均
stars速読ではなく多読。
starsプロの作家と自己満足し過ぎでは?
stars図書館の本は借りないこと?
stars疑問の点もあるが,やくにたつ技術をみつけられる本
starsよく噛んで飲み込めば栄養たっぷりの読書論

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【amazon的要約】


あらかじめ名著があるのではない。自分にとって出会うべき名著があるだけだ。
名著幻想から自由になり、既成概念にとらわれない多読が、自己の可能性をたぐり寄せる。
誰もができると思っている「読む」ということ。
それだけに意識的に実践されていない盲点が潜む。
しかし、読むことは確固たる「技術」である。
ベストセラーを何冊も世に送り出してきた敏腕編集者がプロの「読む技術」をはじめて明かす。

【著者について】
川辺秀美
(かわべ・ひでみ)

編集者・コンサルタント。株式会社スカイライター代表取締役。
1968年横浜市生まれ。立教大学文学部ドイツ文学科卒業。
大手就職情報会社・文化放送ブレーンを経て、書籍編集者へ転職。
『夢をかなえるゾウ』でミリオンセラー作家となった水野敬也氏を発掘する。
代表作として15万部超となった『ウケる技術』『東大生が書いたやさしい株の教科書』をはじめ、
『ユダヤ人の頭のなか』(インデックス・コミュニケーションズ)などがある。
ビジネス書籍編集者として異色のヒット作品を数々送り出し、
そのほとんどが執筆者にとって処女作である。
現在は、独立し、「編集」というコンセプトを社会に還元するために、
「読む技術・書く技術」をコンサルティング展開している。

【目次】

第1章 読むコミュニケーション
第2章 読む術
第3章 あなたは本当に読めているか?
第4章 プロの読み方
第5章 読書とは生きるためのコンセプトである

【ポイント+一言】

★本書で提唱する「読む」ということの3つのサイクル
①自分の思考を整理する⇒②習慣化する⇒③行動する

⇒やばい! 自分の思考の整理ができていない。

★言葉をもとに私たちが生きている以上、それを豊かにすることが未来の可能性という糸をたぐり寄せるのです
⇒語彙や表現の方法はすくないと文章を書くのにも、読むのにも苦労する。

★未来を作るためには、常に内面世界を見つめる必要があるのです。
⇒自分と静かに対話する時間を持つこと。本は、著者との対話である

★本を読めば、頭がよくなるわけではありません。多読したから人生が変るわけでもありません。その知識をどう意識的に生かすか、その知識がどれだけ切実さをもって迫ってくるかがポイントなのです。

⇒知識をどう生かすのか? これを読んだあとに考えなくっちゃ

★多読する価値は、ポートフォリオを組むという発想にあります。
⇒多読の価値について、新しい視点をいただきました。


【感想】

■まずは、量をこなす

何事も、量をこなすことからはじまる。

コツコツと継続することが大事です。
ということで
読書の習慣をつけることから始めました。

そして、結構多くの本を読めるようになったと
自分では思っていました。

しかし、です。

早く読める本しか読んでいないんじゃないか?
という疑問がありました。

ビジネス書と呼ばれる分野の本が
中心となっているからではないかと思います。

ここで、「量」というものについて
考え直さないといけないです。

★多読する価値は、ポートフォリオを組むという発想にあります。

ああ そうか
僕は、計画性がなく
ただ、気の向くままに読んでいました。

そろそろ、計画性をもって読書に取り組まないとだめですね。

そのためにも
自分を知って、読むべき本を読んでいく。

好きな本は、何も考えなくても読みますからね(笑)

■自分軸と他人軸

「自分のこと」ばかり話していると
他人は、遠くへいってしまいます

耳が痛い(笑)

自分のなかに興味や関心のある「自分軸」を
作るのはいいことですが
それに固執してしまうとよくないです。

読書会なんかで
僕が、「浮いて」しまう理由の一端はここにあるんじゃないかと

そこで「他人軸」を取り入れる
ということが大事になってきます。

他人のオススメ本を素直に読んでみるというのもそうですし
反対に
他人に「この本がいいんじゃない?」と
薦めてみることもいいですね。

他人に、本を薦めるというのは
結構大変なことです。

たぶん、みなさん経験があると思いますが
「本を薦めても読んでもらうことは少ない」んです。

これは、まさに「自分軸」で他人を判断しているからでしょう。
仲のよい友達や恋人のなかにある「他人軸」を
意識していないからじゃないかなと考えました。

そうか
それで、読まれないのかと納得しました(笑)

■本を読むことは自分を読むこと。

いや まさにそうですね。

本を読むという行為は、かなり深いことです。

この本を読んで
再度認識をしました。

ポートフォリオ・リーディングをする
前段階として、「自分自身を知る」
ということをやっていきます。

Happy Reading!!

【記録】
4月 ブログ記事 7記事  ブログに書いた本  5冊
3月 ブログ記事 17記事 ブログに書いた本 11冊
2月 ブログ記事 14記事 ブログに書いた本 12冊
1月 ブログ記事 17記事 ブログに書いた本 11冊
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[ 2010/04/14 09:00 ] 読書について | TB(0) | CM(1)
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2010/04/14 16:59 ] [ 編集 ]
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自己啓発系や成功本が大好きですが まだ、思うように成功をしていません。 成功を求めて、今日も本を読んで実践あるのみ。 ご連絡は、electronicnotebook090118★gmail.com までお願いします ★を@にしてください。

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Author:スマイルシグナル
34歳で大阪府に住んでいます。

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自分自身と向き合っています。

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