聴くがあとあと効いてくる 【「聴く力」磨けば人生うまくいく!】 船見 真鈴 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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聴くがあとあと効いてくる 【「聴く力」磨けば人生うまくいく!】 船見 真鈴


【スマイルシグナル的要約】

水野俊哉様の御紹介でマガジンハウス様から献本いただきました。
ありがとうございます。

「きく」という言葉があります。
この本では、聴く、聞く、訊くという3種類が書かれています。

★「聞く」(hear)
聞こえる、声が耳に入る、聞いて知るといった意味で、音を感じ取ること。どちらかといえば受け身の姿勢で、積極的に聞く姿勢ではありません。

★「訊く」(ask)
尋ねる、問う、取り調べる、責めるといった意味で、訊き手自身が訊きたいことを相手に質問する時に使います。聴く側に能動性があり、訊かれる側は受け身的です。

★「聴く」(listen)
心を込めて聴く、熱心に聴くといった意味で、相手の話に積極的に耳を傾けることを指します。相手が話していることの意味をしっかり聞きとろうとする場合に使われます。

訊く人は、多いですが
たしかに、聴くひとは少ないですね。

ということは、やっぱり 「聴くが勝ち」なわけです
(鹿田さんパクりました 鹿田尚樹さんのブログは、「読むが価値」

まずは、しっかりと人の話を「聴く姿勢」を身につけるために
この本を活用しましょう!!

「聴く力」磨けば人生うまくいく!
「聴く力」磨けば人生うまくいく!

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【amazon的要約】


現代人に最も必要なのは、「話す力」より「聴く力」!「聞く」「訊く」でなく、「聴く」!
仕事上のトラブルや人間関係の悩みは、人の話をきちんと「聴く」ことで解決できます!
「聴く力」を身につければ、ストレスも減ります

【著者紹介】

船見 真鈴 (ふなみ まりん)
EAPコンサルタント、文筆家。青山学院大学文学部英米文学科卒業。出版社で雑誌編集に携わった後、フリーライターとしてミュージシャン、俳優、作家、経営者など1000人超の著名人インタビューを経験。インタビュースキルを磨く目的でカウンセリングを学び、産業カウンセラー、2級キャリア・コンサルティング技能士の資格を取得。2005年からEAP(従業員支援プログラム)コンサルタントとして活動を始め、企業や自治体でメンタルヘルスのコンサルテーション、研修、社員カウンセリングなどを行うほか、個人向けのカウンセリングやセミナーも行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【目次】

第1章 うまくいかないのは、「聴く力」不足が原因!?
第2章 「聴く力」ってどういうこと?
第3章 「聴く力」を身につけると、毎日が変わる!
第4章 「聴く力」を磨く5つのステップ
第5章 「聴く力」を磨くには、「訊く力」も大事!
第6章 「聴いてもらう力」も忘れずに!

【ポイント+一言】

★人の話を聴かずに自分の話ばかりしている人に、心を開く人はいません。
⇒納得。でも、僕はそれほど人の話を聞いていないと思う。

★人と人との関係はコミュニケーションで深まります。コミュニケーションの基本は聴くことです。聴く力をアップすることで、その質がたかまります。
⇒「聴く」ことで、質が高まるなら、やらないのはもったいない。まずは、聴く姿勢からですね

★人に好かれたいなら、自分が喜ぶこと。
「ありがとう」や「嬉しい」という言葉と並んで、喜びを表現する方法が、聴くことなのです。

⇒楽しい話は、おもわず聴いてしまいますね。楽しいや喜びの表現ですね。たしかに。

★人間関係は鏡のようなもので、相手の態度は自分の態度そのものです。ですから、人間関係においては、つねに「自分発」でいることが大事です。
⇒これは、財布に中にいれて、読み返しておかなければ!!

★「聴いてもらう力」も磨いていきましょう

⇒聴いてもらうであって、無理やりに聴かせるではない。

【感想】

■苦味の中の甘味■


先日読んだ「理屈はいつも死んでいる」の中にある言葉を思い出した。

聴くことというのは、意外と「苦しい」ことだと思います。

だからこそできない。
つい、口を挟んでしまいたくなる。
しかし、その「苦しさ」のなかに「楽しさ」がでてくる
それは、その人への興味だったり、関心だったりするのでしょう。

そうか
ただ、苦しいことだと逃げていたんですね。

「自分発」なのに・・・・。

すぐには、変われないので
人の話を聴く時間を「少し」増やしてみること
そして
「相手の興味」について考えることをしてみよう。

■寛容さ■

自称恋愛コンサルタントですが
そうそう、この「寛容さ」というものが
できていない人が多いです。
(特に男性)

人に対する思いやりややさしさを
「自分勝手」に解釈している人が多んです。

やさしさとはなんでしょうか?

それは、自分の心を相手に寄り添わして
相手の立場に立って考えることだと思います。


自分が、したいことを相手に押し付けるのが
「やさしさ」ではありません。

そんなひといないよー
とお思いでしょうが
「こんなにやさしくしてやったのに(怒)」
と思うことがありません?

これって、「やさしさの押し売り」ですよ。

寛容さ

うん。僕にも足りないからまずは「あいさつ」からしよう。

■守備を安定させる■

カリスマ編集者の読む技術」では
★読むは、サッカーでいうところの「ゴールキーパー」 聴くは「ディフェンダー」 ということを書いています。

ちなみに MFが「話す」FWが「書く」です。

派手なので、やっぱり「攻撃的サッカー」を目指してしまいますが
強いチームに勝つためには、「守備の安定」が大切です。

そうすることによって
「カウンター攻撃」も生きてきます。

するどい質問1つで大逆転!! といったところでしょうか。

僕も
攻撃的サッカーを目指してましたね・・・・

布陣を4-4-2から 3-5-2に変更して
MF「話す」をDF「聴く」にもってこれる体制にします。

文章がかけない
 話がおもしろくない 
と悩んでいましたが
 「基礎」というか「守備」が安定していなかったから ということになりそうです。


人間関係にかかせない
「聴く力」を本書でもう一度再確認してみましょう。

Happy Reading!!

【この本に対する他のブログの感想】

一流への道
http://ichiryuublog.blog110.fc2.com/blog-entry-669.html

水野俊哉の日記
http://d.hatena.ne.jp/toshii2008/20100409

【記録】
4月 ブログ記事 8記事  ブログに書いた本  6冊
3月 ブログ記事 17記事 ブログに書いた本 11冊
2月 ブログ記事 14記事 ブログに書いた本 12冊
1月 ブログ記事 17記事 ブログに書いた本 11冊
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[ 2010/04/15 09:00 ] ビジネス | TB(0) | CM(0)
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自己啓発系や成功本が大好きですが まだ、思うように成功をしていません。 成功を求めて、今日も本を読んで実践あるのみ。 ご連絡は、electronicnotebook090118★gmail.com までお願いします ★を@にしてください。

スマイルシグナル

Author:スマイルシグナル
34歳で大阪府に住んでいます。

成功本 自己啓発本を読んで
自分自身と向き合っています。

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