グーグルと電力について 【グーグルのグリーン戦略】 新井 宏征 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

ホーム > スポンサー広告 > グーグルと電力について 【グーグルのグリーン戦略】 新井 宏征ホーム > ビジネス > グーグルと電力について 【グーグルのグリーン戦略】 新井 宏征

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

グーグルと電力について 【グーグルのグリーン戦略】 新井 宏征


【スマイルシグナル的要約】

レビュープラスさんから献本いただきました。
ありがとうございます。

無知の知
哲学者ソクラテスの言葉。
自分自身が無知であることを知っている人間は、
自分自身が無知であることを知らない人間より賢い。
真の知への探求は、まず自分が無知であることを知ることから始まる。


正直に、言おう。

僕には、この本はよくわからない。

環境問題に関して、僕が「無知」であることが
原因なんだと思います。

僕は、この件に関して無知です。

だからこそ
この本を理解しようと思います。

そこで、考えついたのが
「グーグルと電力」についての関係です。

この本を、読む助けになれば幸いです。

グーグルのグリーン戦略=グリーン・ニューディールからスマートグリッドまで=
新井 宏征〔(株)情報通信総合研究所〕
インプレスR&D
売り上げランキング: 16706
おすすめ度の平均: 3.0
3 Googleの環境報告書





【amazon的要約】


次世代の環境・エネルギーに挑戦するグーグルの提言をまとめた注目の一冊!

IT産業における国際的なリーダーであるグーグルが、同社のWebでオフィシャルに公開している「グーグルの環境・エネルギーに関する取り組み」の全体像を、日本で、はじめて紹介する書籍です。

グーグルは、米国において、オバマ大統領のグリーン戦略に積極的にかかわっていますが、グーグル自身もグーグル本社に太陽光パネルを設置し、自ら太陽光による発電を行うなど、環境・エネルギー問題解決に向けて意欲的に取り組んでいます。

本書では、このようなグーグルの新しい環境・エネルギー戦略をひもときながら、より理解を深めるために、著者が環境とITを取り巻く世界各国の現状とグリーンITやスマートグリッドなどの新しいトピックについて、書き下ろして補足しています。これによって、地球が直面している環境問題とグーグルの取り組みが、わかりやすく解説されています。


【著者について】


新井 宏征

株式会社情報通信総合研究所。SAPジャパンにて、主にBI(ビジネスインテリジェンス)関連のコンサルティング業務に従事した後、2007年より株式会社情報通信総合研究所に勤務。マーケティング・ソリューション研究グループにて、主に法人関連分野の調査研究、コンサルティング業務に従事。注目しているテーマは、スマートグリッドのほか、クラウドコンピューティングなどがある。東京外国語大学大学院修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


【目次】
[プロローグ] 今グーグルのオフィシャルブログで起こっていること、
[第1章] 世界に広がる環境・エネルギー問題、
[第2章] グーグルのクリーンエネルギー革命の促進、
[第3章] グーグルの「クリーンエネルギー2030」の提案、
[第4章] エネルギー効率の向上で「炭素の足跡」を削減するグーグル、
[第5章] データセンターで効率的なコンピュータ利用を目指すグーグル、
[第6章] CO2削減を目指すグーグルのグリーン社員プログラム、
[第7章] グリーンITの本当の役割、
[第8章] 世界の電力事情とスマートグリッドの動向、
[エピローグ] 世界がグリーンになるために、

【豆知識など】

グーグルのとって、電力というものは
生命線です。

なぜでしょうか?

それが、検索エンジンやGmailなどのサービス用に
「サーバー」がいるからです。


サーバーも超簡単に言えば、「パソコン」なので
当然、電気がないと動きません。

そう考えると
グーグルが「電気」ないしエネルギーに
注目するというのは自然な話です。

サーバーというのは
どのような感じで、置かれてるのでしょうか?

大体、僕らのイメージ的は下記URLのような感じだと思います
http://japanese.engadget.com/2007/08/11/playstation3-warhawk-cluster-server/

そして、自分の部屋でパソコンを使っているときのことを
考えてほしいのですが、
かなりの熱を放出します。

ということは、「冷却」しないといけませんね。

サーバーを管理するのに
サーバーの電力+エアコンなどの冷却用の電力
という2重の電力がかかってしまうわけです。

さあ グーグルさんはどうするか?

なんというか、驚きの発想がここで登場します。

いまはグーグル、アマゾン、マイクロソフトともデータセンターにはビルのような建屋などなく、駐車場のようなところにコンテナを並べる方法が主流になっているそうです。そのコンテナにパイプで冷却水を供給し、外気と組み合わせることで、できるだけ電力を消費せずにサーバ群を冷却するのです。

冷却装置を持たないデータセンターをグーグルがベルギーで運用開始したとのこと。

ベルギーの首都ブリュッセルの年間の平均気温は約19度から22度で、この気温が冷房装置を不要にすることを後押ししてくれていると、グーグルのエンジニアは説明したそうです。

つまりサーバが熱くなったら冷房で冷やすのではなくて、単にスイッチを切って冷めるのを待つというのです。そこまでして冷房を節約することにグーグルはこだわっているのですね。


http://www.publickey1.jp/blog/09/post_36.html
より引用

このあたりの話が、この本の第5章とつながってきます。

水冷式+涼しい地域に
サーバーを置くということです。

水冷式の水は、環境に配慮したものをつかい
再生しています。

電力は、グーグルにとって生命線であり
最大のコスト要因であるわけです。


そうすると、Googleが
その削減のために、
電力に興味を持ち
環境問題に配慮して、太陽光などの電力の活用を
目指すという姿勢が理解できると思います。

★「環境にやさしい」ことは、ビジネスを競争力のあるものに保つために欠かせないことなのです。このような経済的なメリットがあるからこそ、私たちはこの取り組みを継続的に行うことができるのです。(P122より引用)

コスト削減することは
競争力を増すことにつながります。

そして、グーグルは
コスト削減することが
環境にとって「やさしい」ことであり
そして、競争力を増すのです。

すごいぞ、Google!!

このあたりの
知識を加えて、この本を読むと
より一層、「グーグルのグリーン戦略」の理解が深まると思います。

自分の知らないことに関して
興味をひらいてくれた1冊でした。

ありがとうございます。

関連記事
スポンサーサイト
[ 2010/04/16 22:30 ] ビジネス | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
ランキング参加中です
にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村
にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ
にほんブログ村

blogram投票ボタン
blogramランキング参加中!

レビュープラスにも参加しています

自己啓発系や成功本が大好きですが まだ、思うように成功をしていません。 成功を求めて、今日も本を読んで実践あるのみ。 ご連絡は、electronicnotebook090118★gmail.com までお願いします ★を@にしてください。

スマイルシグナル

Author:スマイルシグナル
34歳で大阪府に住んでいます。

成功本 自己啓発本を読んで
自分自身と向き合っています。

このブログについてはこちらをみてください

オススメ本はこちらから
スマイルシグナル堂

フリーエリア
twitter&Facebook
Twitterボタン
Twitterブログパーツ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。