すげえなあ・・・・ 【フォーリン・アフェアーズ・リポート 2010年6月10日発売号】 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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すげえなあ・・・・ 【フォーリン・アフェアーズ・リポート 2010年6月10日発売号】


【スマイルシグナル的要約】

レビュープラスさんから
献本をいただきました

ありがとうございます。

なんと
2,200円の雑誌!!

ひやー
と思いましたが
読み応えのある内容。

これは
すごいなあ。


フォーリン・アフェアーズ・リポート2010年6月10日発売号
ロバート・カプラン ロバート・ゲーツ テッド・ターナー ほか
フォーリン・アフェアーズ・ジャパン





【目次】

特集1 東半球における大中国圏の形成
特集2 金融危機と規制、財政赤字とソブリンリスク
特集3 紛争後の安定に何が必要か
テッド・ターナーとの対話

【感想】

フォーリン・アフェアーズ誌とは

1922年にNYの米外交問題評議会によって創刊された外交専門誌。

 その後、国際政治・経済部門では他の追随を許さず、
国際関係・外交に携わる者の必読書として世界的な名声を確立していく。
時代の節目ごとにその後の世界を予見する重要な論文を発表し続け、
良質な国際的思想、政策を議論し、啓蒙する世界的なフォーラムの役目を果たしている。

http://www.foreignaffairsj.co.jp/info/about/FA.html から引用


個人的に面白かったのが
特集1 東半球における大中国圏の形成 の
台頭する中印とインド洋の時代
――21世紀の鍵を握る海洋  という記事。

インド洋って
どこだっけ?

という記憶をさぐってみると・・・・

僕が思ってたのは
ベンガル湾でした(笑)

ベンガル湾もアラビア海も
インド洋なんですね

インド洋とは
北はインド、パキスタン、バングラデシュ、ミャンマー、スリランカから、
西はアラビア半島およびアフリカに接し、紅海とつながる。
東はマレー半島、スマトラ島、ジャワ島の線、
およびオーストラリア西岸および南岸、南は遠く南極海に囲まれた海洋なんです。

インド洋においても
インドと中国の覇権争いがはじまっている
とのことです。

★中印はすでに、「視点を海から陸へと移している」を指摘している。

インドが何をして
中国が、どのようなことをしているのか
ということがわかります。

中国の「真珠の数珠」戦略というのを
初めて聞きました。

すごいですね

戦争なき、覇権争いというか
資源争奪戦というのは。

この本は
「では、アメリカはどうするのか?」
的な論調になりますが
はたして、日本はこの状況下で
なにをしているのか
ということが、知りたくなりました。

世界の動きを知るという面では
かなり質の高い1冊だと思います。

フォーリン・アフェアーズ傑作選2009~2010 動揺するドル、市場経済、そしてアジアの未来―金融・経済危機が誘発した世界の政治、経済構造の大転換
ロジャー・アルトマン スティーブン・コトキン 他
フォーリン・アフェアーズ・ジャパン
売り上げランキング: 211042


傑作選もおもしろそうですね。

ハーバード・ビジネスレビューといい
もうちょっとやすくなってくれると
とっつきやすいとおもうのですが
どうでしょうか。

手に取れば
値段も納得なんですけどね(笑)

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[ 2010/06/27 19:50 ] 書評 | TB(0) | CM(1)
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[ 2010/07/02 11:30 ] [ 編集 ]
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自己啓発系や成功本が大好きですが まだ、思うように成功をしていません。 成功を求めて、今日も本を読んで実践あるのみ。 ご連絡は、electronicnotebook090118★gmail.com までお願いします ★を@にしてください。

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Author:スマイルシグナル
34歳で大阪府に住んでいます。

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