予想どおりに不合理 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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予想どおりに不合理




予想どおりに不合理
ダンアリエリー 著

本書の題名を見て

予想通りに不合理って
どういうことなんだろう と思いました。

不合理・・・理屈に合わないこと 矛盾がつきまとい理解しがたい事実 (YAHOO辞書より)

何の理屈かというと
従来の経済学の理屈です。

経済学の分野では、私たちが完璧な理性を持っている
という基本前提があるようです。

しかし、私たちは、完璧な理性を持っているのでしょうか?

本書を読んでいくと
私たちは、完璧な理性を持っていないことがわかります。

この本は、行動経済学という比較的
新しい経済学の本です。

行動経済学は、経済学+心理学といった分野になります


各章それぞれ、
筆者の疑問→そこからでた仮説→実験→結論(まとめ)→この結論から学ぶこと
という風になっています。

実験の部分に、この本の大部分が費やされています。
結論をよりいっそう明確にするためです。

この実験の記述で、本書が厚い本になっているのですが
この実験が非常に面白い
そして、非常にためになります。

結論だけ読んでもおもしろいのですが
やはり、実験を通して でてきた事実を
「著者の思考」と対話しながら
考えるとより一層おもしろいです。

<<不合理性は、いつも同じように起こり、何度も繰り返される>>

だから 「予想通りに不合理」ということです。
不合理な行動を何度も繰り返してしまうために
予想できるのです。

人間の不合理性について、さまざまな実験を通して
検証していくわけですが
人間が不合理だからといって、どうしようもないとか
仕方がないとかいっていうのではありません。

<<予想通りに不合理かを知ることは、よりよい決断をしたり、
   生活を改善するための出発点>>


であるわけです。

いかに人間が不合理
不合理性について理解し、認識しましょう。

そしてそれを理解したうえで、より良くなるためには
どうすれば良いかを考えましょう。

私は、よくスタバに行きます。
スタバのなかで、どれにしょうかなと考えます。
いつもトールサイズを注文してます。

はい
本書を読んで反省しました(笑)

スタバに行くのが悪いことではもちろんありません。

しかし、スタバに「アンカリング」されている自分にも
気づかないといけません。

もちろん、気づいてもそのままスタバを利用することに
なることになるのかもしれないですしね。

しかし、このようにいつもの習慣に疑問を持ってみる
ということは とても大切なことなんですね。

というわけで、たまにはミスタードーナッツにして
みようとおもいます。

おかわり自由ですしね。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

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[ 2009/01/20 11:44 ] 書評 | TB(0) | CM(0)
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