仕事はストーリーで動かそう 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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仕事はストーリーで動かそう




仕事はストーリーで動かそう
川上徹也 著

この本を読んで、僕がまず浮かんだのは
SONYのスーパーボールのCM。

我が家のテレビは、BRAVIAなのだが
このCMをみて BRAVIAでよかったなと思ってしまった。
(所有意識というやつです)

このCMは、たぶんBRAVIAの液晶のきれいさを
表したかったのだと思います。

ただ、とある町の坂道からスーパーボールが落ちてくる
という映像です。

膨大な量のですけどね。

しかし、転がるボールの動き さまざまボールの色
それをみる人や犬 周りの風景とボールの対比等々
みるものに 色 というものを印象付けているように思えます。

このCMについて 仕事はストーリーで考えよう的に
みてみると・・・・

■興味が持てる
■感情が動く
■記憶に残る
■人に伝えたくなる
■伝説になる

ストーリーを使うことのメリットの9個中5個 満たしていると思います。

さて、この本の 仕事はストーリーで動かそう となっています
はじめにで
<<ストーリーをうまくつかえば、仕事はすべてうまくいく>>
とかかれています。

なぜうまくいくのでしょうか?

著者はストーリーには、感情を動かす力があるからだといっています
<<相手の感情を動かし、共感してもらうことで、あなたの仕事は大きく変わります>>


うちには、そんなストーリーになるような材料がない と思っていますよね
もちろん 私もです

<<どんな人にも、商品にも会社にも、ストーリーとなるべき材料があります>>
そして、本書の最重要部分は
最後のストーリーブランディングにあります。
これは、なかなか難しい
だからこそ 価値があるのかもしれません。

この本は、約190ページ程度の薄い本です。

しかし、160ページから約20ページのストーリーブランディング
ここが濃い!!
ほんとに濃い!!
この本を読む何倍の時間をかけても取り組むべき課題です。

まずは、自分の棚卸し やりたいこと やりたくないことをやっていこうと思います

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。



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[ 2009/01/21 13:00 ] 書評 | TB(0) | CM(0)
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