読書について考えること 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

ホーム > スポンサー広告 > 読書について考えることホーム > 読書について > 読書について考えること

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

読書について考えること


電車で
スマホを使って青空文庫を
よく読むようになった。

といってもそんなに多くは
読めていません。

読書について
ちょっとまた考えるようになった
きっかけが
三木清著
如何に読書をすべきか と
書物の倫理 を読んでからでした。






善い本を繰り返して読むということは平凡な、しかし思い出す毎に身につまされる読書の倫理だ。
先達てもフロベールの手紙を読んでいたら、次のような文句があったので、
私はまたアンダーラインした。

「作家の文庫は、彼が毎日繰り返して読まねばならぬ源泉であるところの五冊か六冊までの本から成っているべきである。
その余の本について云えば、それを知っているのはよいことだ、しかしそれきりのことである」。

繰り返して読む愛読書をもたぬ者は、その人もその思想も性格がないものである。

(書物の倫理より引用)

最近、くりかえして読んだ本はなんだろうな
と考えました。

日をおいて、くりかえし読みたい本
または、くりかえし読むべき本。

いい本だな で
本棚に眠ったままになっているような気がする。

くりかえして読む本は
多くなくていいようです。

本棚の整理の時に
再度考えてみたいと思います。

発見的であるということは読書において何よりも大切である。
もちろん著者の真意を理解するということはあらゆる場合に必要なことであり、
それにはできるだけ客観的に読まなければならず、
そしてそれには繰り返して読むということが必要な方法である。

自分で考えることをしないで著者に代って考えて貰うために読書するというのは好くない。
もとより自分自身だけで何でも考えることができるものであるならば、
読書の必要も存在しないであろう。
読書は思索のためのものでなければならず、
むしろ読書そのものに思索が結び附かなければならない。


本を読むときに
発見をしているだろうか

著者の考えに「うん うん」と
うなずいてそれで終わりになっていないだろうか

何かを見つけ
それを考えているかな と考えてました。

読書をするというのは
結局は、「自分自身で考える」
ということのキッカケにしかすぎない
のではないかな と思います。

何冊読んだか というのではなく
そこから何を学びとったのか
ということが大事になってきます。

本を読んでも人生はかわりません。

本から学び、自分自身で考える
をいう作業が大事です。

ビジネス書だけでなく
小説からでも学ぶことができるはずです。

読書って
奥深いものですね
関連記事
スポンサーサイト
[ 2011/07/03 16:32 ] 読書について | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
ランキング参加中です
にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村
にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ
にほんブログ村

blogram投票ボタン
blogramランキング参加中!

レビュープラスにも参加しています

自己啓発系や成功本が大好きですが まだ、思うように成功をしていません。 成功を求めて、今日も本を読んで実践あるのみ。 ご連絡は、electronicnotebook090118★gmail.com までお願いします ★を@にしてください。

スマイルシグナル

Author:スマイルシグナル
34歳で大阪府に住んでいます。

成功本 自己啓発本を読んで
自分自身と向き合っています。

このブログについてはこちらをみてください

オススメ本はこちらから
スマイルシグナル堂

フリーエリア
twitter&Facebook
Twitterボタン
Twitterブログパーツ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。