「最後は孔子にたどり着く」に一言いっておこうか 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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「最後は孔子にたどり着く」に一言いっておこうか


日経新聞の
土曜日朝刊に「日経プラス1」
というおまけがついてくる。

このおまけが
大好きでよく読んでいる。

1面にある何でもランキングが
おもしろい。

11/5号は
「扱いやすい望遠コンパクトデジカメ」で
1位が
ファインピクスF600EXRでした。



今回のブログ記事は
ここがメインじゃなくて(笑)

その「プラス1」のなかに
「仕事に役立つ読書術」という記事がありました。

その中で気になった文章があったので
ちょっと思ったことを
書いていきます。

気になった文章を、下記に引用します

本を読み終えて、
著者やその思想に関心を持ったら、
「DNAリーディング」をお勧めします。
これは本に記載されている参考文献や本に出てくる人物の本を読んで、
著者の思考の源流をたどっていく読み方です。

「例えば、経営者の稲盛和夫さんの本には
松下幸之助がよく登場する。
松下さんは渋沢栄一さんの影響を受け、
渋沢さんは石門心学の開祖・石田梅岩、
石田梅岩は儒教の影響を受けており、
最後は孔子にたどり着く」


(日経プラス1 11/5 仕事に役立つ読書術より引用)

最後は孔子にたどり着く
だから「論語」を読みなさい
みたいな感じがするのは
僕だけだろうか?

DNAリーディングという言葉も
すこし「痛い」気がします。

これを書いた、一条真也さんは
論語を約50回読んだそうです。

引用した文章の前に
上の「論語を50回読んだ」があるので
それを受けての「最後は孔子」
という意味もあるのかな。

最後は、○○にたどり着く
という話になると
「最後は、聖書にたどりつく」
「最後は、孔子にたどりつく」
「最後は、ブッダにたどりつく」
くらいしかなくなりますよ。

思考の源流となる本は
いわゆる「ハブ本」でしょう。

ハブ本は、古典が多いです。

そうなると
古典を実践というのは
なかなかハードルが高いです。

仕事に役立つ読書なら
「その本から、著者がどのように学んだか」
を学ぶことが大事ではないでしょうか

この本のここを著者はこう学んだのか
この本のここを著者はこう仕事に生かしたのか
ということを学ぶこと。


仕事に生かす読書術というのは
本で学んだことをどう生かすか
ということに尽きます。


どう行動にうつすのか
ということを考えるわけです。

僕は、論語のおもしろさは
「その解釈」にあると思います。

もちろん
「論語」を読んだって自慢だけする人も
読んだけど説教くさいだけ
というひともいます。

それはそれでおもしろいですよね(笑)

古典を読む楽しさとというのもあります。
それは
直接的に仕事に役立つものではありません。

読んだほうがいい本より
今読まなきゃいけない本を優先するべきです。

結論:源流なんかたどらなくていい。
著者が、その本から何を学んだかを学ぶんだ。

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[ 2011/11/06 12:08 ] 本について | TB(0) | CM(0)
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