初心忘るべからず ~続けるためのスイッチ~ 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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初心忘るべからず ~続けるためのスイッチ~


【スマイルシグナル的要約】

続けるのがむずかしい、
やめるのがむずかしい、
ということはよくあります。

僕の師匠の言葉を借りれば
「ダイエット」
「英語」
「片付け」は
永遠のテーマということになります。

なんとなく
はじめると
結果もなんとなくしかでてきません。

はじめるまえに
「なぜはじめるのか?」
もしくは
「なぜやめるのか?」
ということをしっかりと考えて
記録しておくと
それを見返すことによって
また、やる気がでてきますよ。

「やめた!」がなくなる 続けるスイッチの作り方 (アスカビジネス)
松島 直也
明日香出版社
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【目次】

第1章 「続ける」ことは誰でもできる
第2章 なぜ続けられないのか?
第3章 「続ける」ために心を整える
第4章 「続ける」ための心がけ
第5章 「続ける」ためのテクニック
第6章 「続ける」のが難しくなったときは
第7章 「続ける力」を発揮する具体的な方法

【感想】

初心忘るべからず
ということわざには、
「初めの志を忘れてはならない」という
最近よく使われる意味と
「人生の試練の時に、どうやってその試練を乗り越えていったのか、という経験を忘れるな」
という意味があるそうです。

(詳しくは、引用元のhttp://www.the-noh.com/jp/zeami/words.html#word01
を参考にしてください)

なにかものを始めるときにも
「初心忘るべからず」が
大事になってきます。

ノートというか手帳というか
記録するのが好きな人間としては
何かを始まる前に
「何のためにやるのか」
ということを記録しています。

本がたまって部屋が狭くなってきたので
「本の処分をしよう!」と思いました。

本の処分をするメリットは
★部屋が広くなる
★読みたい本を探せる
★読んでない本が埋もれない(笑)
ということです。

広くなった部屋をイメージすると
やっぱり気分がいいですね。

ということで
現状の部屋の写真をとり
「キレイにするぞ!」と記録しました。

小説、ビジネス書、マンガを含めると
400冊くらいは今年処分しました。

そうなると
部屋が広くなり、本棚に本が入ります(笑)

そしてまた
写真をとり、
「この状態は快適!」と記録します。

部屋が散らかってくると
その写真を見て
最初に記録したものを見返します。

そうすると
本の処分についてもすんなりできますし
意外ときれいな状態を維持することができています。

そうじというか
片付けは苦手ですが
なんとかうまくいっています。

片づけをする!
というよりは
1冊だけ本をなおしてみる
この本読まないなという本を
処分してみる
くらいからスタートするのがいいと思います。

本書をよんで
自分のやり方が
そんなに間違ってないようなので
英語もこんな感じで
はじめてみようかな。

本書の発売記念として
アマゾンキャンペーンをおこなっています

アマゾンキャンペーン 11月11日 金曜日  ~ 11月17日 木曜日
http://pubca.net/cam/matsushima

AMAZON以外で購入しても
大丈夫なようです。
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[ 2011/11/11 08:56 ] 書評 | TB(0) | CM(1)
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[ 2011/11/14 15:19 ] [ 編集 ]
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自己啓発系や成功本が大好きですが まだ、思うように成功をしていません。 成功を求めて、今日も本を読んで実践あるのみ。 ご連絡は、electronicnotebook090118★gmail.com までお願いします ★を@にしてください。

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