この世でいちばん大事な「カネ」の話 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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この世でいちばん大事な「カネ」の話





この世でいちばん大事な「カネ」の話
西原理恵子

きっと
この本も、感動したでも昔の話 でしょ というような
一言で終わってしまうのだろうか。

この世でいちばん大事な「カネ」の話というのは
いちばん大事な カネ の話 ではなく
いちばん大事なカネ の話 だと思う。


この本は、カネ中心で
西原さんの人生を振り返る。

カネとの係わり合いから
自分を家族を周りを読み返してみる
といったことだろうか

その昔、借金の取り立ては
いつでもあった。

小学校からかえると、玄関の前には
知らない人が立っていて 親父が帰るのを
まっていたっけ。

三人兄弟の末っ子だけど
卒業写真の服装は三人とも同じだった
(おさがり)


ふと そんな自分のことを思い出した。



上を見れば、上がいる
下を見れば、下がいる

貧乏な時代や体験は
今も昔もかわりなくあるだろう。

そこで、貧乏自慢をしても
しかたがない。

要は、そこから何を感じて、何を学んだかではないだろうか

西原さんは<<負のループ>>という言葉をつかった。
親の経済状態や環境がそのまま子供に受け継がれるって
いうこと。

抜け出せないと思うのも
抜け出せると思うのも その人次第であり
どう考えてもいいと思う。

けど、抜け出そうと努力することは大切だと思う。
あがいて苦しんで泣いて、どうしようもない気分に
なると思う。
それくらい、親や環境の<<刷り込み>>は強い。

負けることもあると思う。

でもいいじゃないの

勝つまでやってみようよ。

振り返った時に、自分のされたいやなことを
自分の子供に家族にくり返すの?
そのときの子供の気持ちが、あなたにはわかるでしょ?

去年 兄が死にました。

その葬式で思ったのは
西原さんのと同じように
<<ようやく負のループから抜け出したんじゃない?>>
ということでした。

二人の兄ともに
奥さんがあり、子供がいて
幸せそうに見えました。

親父が死に 憎むべき相手を失い
兄を失い 思い出話をする相手をなくしました。

父が死んだとき 残ったのは借金だけでした。
兄が死んだとき 残ったのは兄の子供が大きくなるのに必要なお金でした。

カネがない苦労をしっていれば
カネのありがたみがわかります。

自分の今を問い直すことを
教えてくれた本です

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

満足度 ★★★★★


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[ 2009/01/31 09:21 ] 書評 | TB(0) | CM(0)
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