親が読みたい異常心理の本 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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親が読みたい異常心理の本


【要約みたいなもの】

出版社より献本いただきました!
ありがとうございます!!


あなたの中の異常心理という本は
異常心理から、自分を見失うことなく本当の意味で
幸福に生きていくためには
何が必要なのかということについて
考える本です。

ではブログのタイトルが
親が読みたいとしたのか?


本書の異常心理を抱えた偉人について
書かれている部分で
「親が子供に与える影響」について
書いているところが多いからです。


第3章の
「なぜパートナーの幼児虐待をとめられないのか」
というような項目についても
読んでおいて損はないと思います。


あなたの中の異常心理 (幻冬舎新書)
岡田 尊司
幻冬舎
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失敗と成功は
言葉の上では対立概念だが
それは、言葉上の制約に過ぎず
本当の意味では、失敗と成功は対立概念ではないということだ。

失敗と成功は連続したものであり、
互いに互いを必要としているものの、違う断面に過ぎないともいえる。


自分はなんてダメなんだと
自己否定にはしってしまうことがよくあります(笑)

そういうときは
だいたい何か失敗したときです。

些細な失敗から
大きな失敗まで・・・。

失敗しちゃった
次頑張ろう!!

となればいいのですが
そうならないと「異常心理」さんの登場となるわけです。

自己否定という強烈な心理が登場してきます。

では
自己否定に走らないようにするにはどうしたらいいか?

それは
失敗のとらえ方ではないだろうか?

本書の一文を少し長く引用したけれど
失敗や挫折はかならずあるものだから
それについて反省はするけれど
自分を責めすぎない ということ。

失敗をそのままにせずに
ちゃんと反省とか対策とかはとってくださいね(笑)

エセポジテイブシンキングみたいに
失敗したら「ツイてる」というだけで
なにもしないというのはよくないですから。

失敗しても
そこから学び次に生かそうとすることが
強烈な自己否定から自分を救う方法だと思います。


自己否定について触れましたが
本書では
完璧主義、依存、頑固、コンプレックスについても
ふれられています。

あと
子供の愛情不足が招くこと
についても書かれています。

楽しめて
ちょっと怖い
そんな心理学の本です。
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[ 2012/03/17 09:00 ] 本について | TB(0) | CM(0)
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自己啓発系や成功本が大好きですが まだ、思うように成功をしていません。 成功を求めて、今日も本を読んで実践あるのみ。 ご連絡は、electronicnotebook090118★gmail.com までお願いします ★を@にしてください。

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