ストレスを外に出しているのかもしれない 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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ストレスを外に出しているのかもしれない


出版社さんより
献本いただきました!!

ありがとうございます!!


★癖は、本人の問題ではなく、つまるところ、他人の問題なのである。

知り合った人異性とはじめて二人で食事に行く。

おしゃれをして、雰囲気のいい
ちょっと高級なお店で食事をして
会話もそれなりにはずんで、相手も楽しそうだった。

これは、次も誘えるぞ!

とおもい連絡をとるけど、音信不通・・・。

え?
なんで?
と考えてみても原因がわからない。

ランチを食べながら友人に相談すると
「気にしないでいいんじゃないかなー」
といわれて安心するが
「まあ、その食べるときに音させる”癖”がやめたほうがいいよ」

本書から引用したけれど
癖というのは
結局 他人から見てそれがどう感じるか
ということです。

ため息をつくのが癖の人に
近づきたいと思うでしょうか?(笑)

自分には
気付きにくい癖について
考えるきっかけになりますよ

その癖、嫌われます (幻冬舎新書)
竹内 一郎
幻冬舎
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■モテ仕草の効用

★所作や仕草を学ぶと、その分、内面が輝いてくる。
作家が文学の勉強で自分を磨くのと同じ原理である。


見た目を磨くというと
ファッションなどの外見と答える人が
多いと思います。

癖というのも、見た目にはいります。

モテ仕草というのがあります。

しぐさだけやっても・・・
と僕も思っていましたが
考えを改めることにします(笑)

ガラスの仮面と一緒ですね

演じるために、その人になりきる。
「その人は、どうしてそんなことをいうのか?」
「この行動にどんな意味があるのか?」
ということを考える。

内面を磨くために
外見のマネから入るということですね。

■観察する余裕を持つ

★人の振り見て我が振り直せということわざが、
すべてをいい尽くしている


癖は、忙しかったり、緊張したりすると
出やすいものではないでしょうか?

余裕がないときに出てしまいます。

ちょっとだけ、余裕をもって自分の行動を振り返って
みると自分の癖に気が付けると思います。

あとは、他人の癖を考えてみましょう。

「この癖いやだな」
と思う人の癖があったら
自分もしてないかどうか
振り返ってみましょう。

自分の癖に気がついても
すぐにやめれるわけではありません。

しかし
気がつかない間にでているのが
癖なので
まずは、気が付くことが大事ですね。

■癖の原因はなんだろうか?

★自分の癖に気づくというのは、
自分の心の問題に目を向けるということでもある。


本書で、筆者は
癖の原因は
①ストレス
②快感   といっています。

つまり
癖が出る画面を考えると
自分が、どういう状況の時に
その癖がでるのかがわかります。

そうすると、自分の心の状態がわかり
「どうして、それをしてしまうのか?」
ということがなんとなくわかると思います。

腕を組んで話を聞く人の例がでてきますが
腕組みというのは
「盾」の意味があるから、相手を遮断する働きがあるそうです。

部下が話をしてくれない
と考える上司の人は
話を聞くときに腕をくんでませんか?

冒頭で引用しましたが
癖は、相手がどう思うかなのです。

相手が不快だと思うような癖は
なるべく小さくするかやめるほうがいいのです。

ついやってしまう癖の隠れている
自分の感情はなんだろうか
と考えるだけでも、やめるきっかけになりますね。

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[ 2012/04/16 10:57 ] 書評 | TB(0) | CM(0)
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