大往生したけりゃ医療と関わるなの感想 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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大往生したけりゃ医療と関わるなの感想


出版社さんより
献本いただきました!!

ありがとうございます!!

こういう考え方も
あるのか・・・・。

と「死」と「病気」について
常識を揺さぶられる本。

人によっていろいろと意見が
分かれる本だとは思いますが
第1章については
いろいろな人が、読んでおいたほうがいいと思います。

★多分、細菌性髄膜炎で子どもを亡くした親は、
予防接種をしてさえいればと思うでしょうし
予防接種後に子どもを亡くした親は、
注射などするんではなかったと悔やんでいることでしょう。


いつもながら
予防接種に関する部分が
非常に考えさえられます。

それはそれとして、
本書についての感想を書いていきます。


大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)
中村 仁一
幻冬舎
売り上げランキング: 1


医療の部分については
そんな考え方もあるのかー
と参考にさせていただくとして(笑)

★「自分の死」を考えるのは、「死に方」を考えるのではなく
死ぬまでの「生き方」を考えようということなのです。

★現在までの生き方のチェックをし、もし「いいとはいえない」
というのなら、軌道修正を、その都度していこうということなのです。

そして、結果として
1、目をつぶる瞬間、「いろいろあったけれど、そう悪い人生ではなかった」と思え
2、親しい周囲との永遠のお別れに対しても感謝することができ、
後悔することが少なくて済む。



「死」をみつめることによって
自分の生を見つめなおそうということです。

若い人には
ちょっと具体的な方法が
わかりにくいと思いますので
そのときには
「自分の死を考える」ための具体的な行動を
読んでみてください。

本書でも紹介されていますが
エコクラフィンという商品があります

「地球に優しく昇天」“ダンボール製の棺桶”で葬儀にもエコ…問い合わせ相次ぐ
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/961010.html

これで何をするのかというと
「自分の死を考える」ための具体的な行動の中で
一番オススメな
「棺桶の中に入ってみる」をするためです。

初心者(笑)は
実際に棺桶の中に入って
人生を振り返り
今後どう生きるのかを考えるといいそうです。

生きているうちに
たとえダンボールとはいえ
棺桶にはいるという非日常を体験すると
人生観変わるかもしれないですね・・・。

まさしく
「明日死んでもいいように今日生きる」
とうことになりますね。

遺書を書くというのも
けっこう「来る」ものがあると
思いますが
棺桶にはいるというインパクトは
それを超えますね・・・・。

「死」について
現実的に考えることのできる本ですよ。

治療や医療については
みなさんそれぞれ意見があると思いますので
参考程度に。

大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)
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[ 2012/04/21 23:20 ] 書評 | TB(0) | CM(0)
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