非論理的な人のための 論理的な文章の書き方入門 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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非論理的な人のための 論理的な文章の書き方入門




NHK 教育番組の 読み書きのツボ
という番組を知っていますか?

小学生3.・4年生
小学校5・6年生向けの国語番組です。

URLはこちらから
http://www.nhk.or.jp/kokugo34/15.html

たまに なるほど と思ってしまう番組です。
小学生向けの番組なので
難しい言葉を使いことなく
文章の書き方や相手への伝え方なんかを
教えてします。

この番組の監修?協力をしてるのが
非論理的な人のための 論理的な文章の書き方入門の著者
飯間 浩明さんなのです。

この本は、とてもわかりやすく筆者の考える
論理的な文章 というものを教えてくれます。



この本は、書き方入門ということです。

ですので、細かいことは脇においています。

<<自分の考えたことを文章にして、読者に間違いなく
   つたえるにはどうすればいいか?>>

ということについて、筆者の<<クイズ文>>という形が
自分の考えることを伝えることに有効であると書かれています。

この形式を使えば、相手に自分の考えを伝える文章はかけます。

簡単に とはいきませんし、すぐにというのもちょっと
無理かもしれません。

ロジカルシンキングや論理的な文章というものに
あまりなじんでないので
なにかとても難しいものを書かなきゃいけないのかな
と考えてしまいがちです。

しかし、この本を読めば 書き方の”ツボ”が見えてきます。

文章なので、頭で考えるだけでなく
実際に手を動かすことが必要となります。

また、この本では細かいことは脇においています。
文章術のようなことは、ほとんど書かれていません。

論理的な文章の形式や参考になる形を
知りたい人にはいい入門書になると思います。

いかに、日常に論理的な文章がすくないのかと
知ることにもなると思います。

触れる機会が少ないので
なかなか読んで勉強するということも
少なくなってしまいますね。

僕の文章も、論理的ではないですね(苦笑)


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[ 2009/02/08 13:25 ] 書評 | TB(0) | CM(0)
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