「日経アソシエ」と「ビジネス書」と「意識高い系」について 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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「日経アソシエ」と「ビジネス書」と「意識高い系」について


著者さんより献本いただきました。
ありがとうございます!!


本書の内容については
ブクペにまとめましたので
概要等はブクペを見てください。

まとめは下記URLで
http://bukupe.com/summary/7364

★2010年代型セルフブランディングツール
①髪型と服装
②文房、デジタルガジェット
③イベント主催
④名言、しびれる言葉攻撃
⑤メール攻撃
⑥読書

とあり そのうち
②④⑥がこのブログのネタで
某SNSで③をやっているので
ちょっと本書の内容は自分で自分の首を絞める可能性が
あるのと、常見さんを読んでセミナーをしたこともあるので
深く書いていくと自分の首を絞めそうなので
ちがうネタで(笑)

本書の第4章 自分磨きが止まらない! で
自分磨き雑誌として「日経アソシエ」が
取り上げられているので、ブログでは
ここの章で書かれていることを引用しながら
「日経アソシエ」について考えてみたいと思います。


本書では
第1特集から振り返る意識の高い系自分磨きの歴史
ということで2002年の創刊から2012年12月号までの
第一特集を表にして著者の考えをいれながら振り返っています。

著者も読者。
僕も読者。

一読者が、大手出版社の雑誌に向かって
モノがいえるというのは、いい時代になりましたね(笑)

では 日経アソシエさんの編集方針をみてみましょう

『日経ビジネス アソシエ』は次世代のリーダーを目指す、意欲あるビジネスパーソンのための情報誌です。一時的なニ ュース報道や新聞からでは窺い知れな い事象の本質を、若手ビジネスパー ソンと等身大の目線から分析/究明し、日々の仕事と暮らしの変化に対応するための処方せんを提供します。スキルアッ プ、キャリアアップ情報も満載!

http://ec.nikkeibp.co.jp/item/magazine/NBA.html
から引用。

★この雑誌の歴史を読み解くと、いかにして意識の高い人系たちが世の中に広がっていったのかのヒントになると思ったのだ。


編集方針を読むとわかりますが、まあ間違いなく「ビジネス雑誌」です。
ビジネス書の雑誌版という位置づけでいいと思います。
このビジネス雑誌というの分野は最近意外と競争が激しく
他の雑誌でもたまに見られます。
THE 21 CIRCUSなんかは、でているビジネス書の著者や特集もかぶってます。
意外と僕の中で、アソシエのライバルは週刊SPA!だと思っているのですが(笑)
週刊SPA!の特集にもビジネス書のようなものがありますね。

プレジデントやダイヤモンド日経ビジネスなんかもありますが
このあたりは年齢層的にそんなにかぶらないと思います。

アソシエの購読読者層は
20代半ば~30代半ばくらいかなと思いますので
競合誌は、やっぱり THE 21 CIRCUS 週刊SPA!でしょうね。

アソシエ移り変わりの著者の分析はこうです。
次世代を育成する人材を育てよう

仕事術色が強くなる

実用性UP! 年齢層をちょっと上にしようと(?)


まあ 最近は月刊化になりましたし
すぐに使える仕事術+読者参加型企画が
目につくようになりました。

著者も書いてますが
★アソシエ的情報は、ソーシャルメディアで手に入る時代になってきている
というのには同感です。

ブログなんかもそうですし
NHKの会社の星もかぶってきますよね

会社の星 http://www.nhk.or.jp/kaisha/

なかなかキツイ状況ですね・・・。

★2年間くらい購読すると、定番ネタが繰り返されているのがわかる。

このあたりは、雑誌という媒体上しかたがないことだと思います。

サザエさんで入学式の時には、入学式のネタをやるように
11月と3月には「手帳特集」となりますね。

ビジネス書バブルははじけました。
ビジネス書を粗製濫造してた時代は終わり
ちゃんとしたものが売れるようになったと思います。

自称「愛○家」というようなブランディングした本や
サラリーマンで「結果」を出して独立するような著者の本など
あきらかに「東京で盛り上がった」モノが売れる時代ではない
のではないでしょうか。

いい時代になりました(笑)

日経アソシエ+ビジネス書の著者というここ最近の
雑誌モデルは限界にきているように思います。

御用ビジネス書著者は、やめるべきでしょうね。

ああ また いろいろ言われる(笑)

それはいいとして・・・

ライフハックというかおばあちゃんの知恵袋というか
簡単なテクニックではなく、もう少し深いテーマでいってもいいんじゃないだろうか
月刊化したんだし。

アソシエとの付き合い方は、著者もいっているように
「取り入れれるものだけ取りれる」というのでいいと思います。

しかし、雑誌自体のことを考えればこれじゃいけないですよね・・・。

ほぼ日や週刊SPA!をみならって
日経アソシエ編集部員が潜入した「痛い 朝食会」とか
日経アソシエ編集部が実践した「ソー活」の効果 一部始終を公開とか
読者参加企画だけでなく、編集部員も「ネタ」としてがんばってみると
いうのはどうでしょうか?(笑)

アソシエ読んでいるのは、「意識の高い系(笑)」ではなく
アソシエ面白くなったね といわれるようになってほしいですね。

日経BPさんの出版物で「パラダイムの魔力」という本があります

そのなかに
★ほんとうの発見とは、新しい土地を発見することではなく、新しい目でみることだという言葉があります。

アソシエ編集部の中の人も
「ビジネス雑誌」について「新しい土地」ではなく
「新しい目」をみつけてほしいと願います。

パラダイムの魔力―成功を約束する創造的未来の発見法
ジョエル バーカー
日経BP出版センター
売り上げランキング: 15989


常見陽平 アソシエ連載開始!!
アソシエを読んでいる意識の高い系(笑)に送る処方箋
っていうのを期待して・・・。

毒舌身の上相談みたいなイメージですかね

なんか
いろいろズレたような気がしますが
「意識高い系」という病~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー (ベスト新書)
はおもしろいですよ。

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[ 2012/12/10 21:53 ] 書評 | TB(0) | CM(0)
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自己啓発系や成功本が大好きですが まだ、思うように成功をしていません。 成功を求めて、今日も本を読んで実践あるのみ。 ご連絡は、electronicnotebook090118★gmail.com までお願いします ★を@にしてください。

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