上達の法則 僕の問題は誰かが解決している

あなたの問題は誰かが解決してる という言葉を考えると・・・・・。 僕の抱えている問題も誰かが解決してるのではないかと思っています。

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上達の法則


上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)


<<上達には、法則がある。近道ではなく、法則がある>>

という言葉から始まるこの本。

副題は、効率のよい努力を科学するとなっています。

一般論での上達の法則が書いてあります。
例として、茶道や英語やテニスや将棋のことがかかれてります。
しかし、参考になる程度ですので
自分が上達したい分野について
法則を考えて実行していく必要があります。

<<あたりまえのことだが、上達したいと思ったら、
まずはじめることである>>


などということも書いているので

ちょっと
ん??
当たり前すぎないか??

と思うことも多々あります。

上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)

そこがたぶん、この本の仕掛け何だと思います。

仕掛け??

そう、この本自体が筆者の上達の法則にしたがって
書かれています。


正直、第6章だけでいいのではないかと思って
第6章の上達の方法論を先に読みました。

そのあと、この本をざくっと読んでみました。
(2回)

そして、いつものように抜き出し(ノート書き)しながら再読。

この本の構成は
初心者→中級者→上級者 の順となっています。
時々ある具体例もそのような形になり
上達する感じを著者が言葉として書いてくれています。

感じというか感覚というか体験智といったようなものを
です。

2回目くらいから読むのが楽しくなってきました。

1回目は正直うーん・・・・・。 という感じでした。

あまり具体的ではないので
自分の経験したものを思い出しながら
読んでみてください。

<<上達の法則がわかっていると正しい努力の方向が
   だいたい見当がつく>>


そして、この本の法則とその経験をいかして
自分の上達したいことに挑戦してみましょう。

さ 英語がんばろう。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

満足度 ★★★


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[ 2009/02/21 11:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
私はこの本はハウツーものを期待して選んだのに、著者の世界が展開されているので、1回目はスマイルシグナルさんと同じで、肩すかしをくらった感じで、頭に内容がすっと入ってこなかったです。
初版が2002年と古いし、今は脳科学や行動分析学も進んでいるので、改めて読み返すと物足りなさも感じました。
ただ、この方はこうやって習熟されたんだ、という読み物としては色々参考になるのもあって楽しかったです(^v^)
[ 2009/02/22 09:17 ] [ 編集 ]
英語や簿記の勉強をしようとおもいまして、この本を思い出しました。
上達するというのに絞ってあるので、よかったですよね。
ハウツーに関しては、ほんとに今おおいですよね(笑)
[ 2009/03/01 07:54 ] [ 編集 ]
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